So-net無料ブログ作成
検索選択

墓参り   [旅]





札幌を出る時にはツツジが盛りだった。
しかし大阪では、すでにツツジは枯れていた。
アジサイとアヤメが盛りの季節に入った大阪である。


DSC05694.JPG




九州は梅雨入りしたという。
大阪も雨が降りそうなので、その前に墓参りへ行った。
寺で線香を6本もらい、39円寄付してサンキュー。

DSC05719.JPG

大阪市住吉区の下町然とした所に寺がある。
昔ながらの長屋が、傾きながら残る町の中にある、狭い寺。
子どもの頃のお参りは、母と来た記憶が多い。




下町風情の家々の、小さな花壇で丁寧にアジサイが育てられている。
変なおっさんと思われるだろうが、コンデジで写した。
4色ほどのアジサイを作っているお宅があり、しばらく観賞させてもらった。

DSC05683.JPG



イギリスのメイ首相は、内相時代に警官2万人と警察予算を削減している。
悪党に情報を漏らす警官は不要だが、実働要員を削ったのは痛い。
テロ対策は足と耳、人手不足で警備はできない。




DSC05695.JPG



日本には憲法9条があるから、誰も攻めてこない、のか。
平和憲法を堅持しているから、被害には遭わない、のか。
「このひと痴漢です」と言われないように、手を上げているだけで良いのだろうか。




DSC05680.JPG



墓参りしてから病院に行こうとノンビリモードだったが、さらにノンビリする。
10時24分頃、京阪線の萱島(かやしま)駅で飛び込み自殺があった。
そのおっさんのおかげで、門真市駅で1時間以上、新聞を読む羽目になった。

ベンチを確保しておくと、1時間待たされても大丈夫。
ただ、満員電車になってしまうので、車内では万歳オジサン。
「このひと痴漢です」と言いそうな、不細工なC国人の近くには立たない。

間違われないために専守防衛、自衛隊と同じである。
たとえ間違われても、線路には飛び降りない。
また、ホームで闘い、アウェーの駅員室には行かない。

都会で生活すると怖い怖い。
都会生活の安全祈願を、どこかの神社でやらねば不安である。




ファイト!