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料理人   [味]





大阪、東京から札幌に戻り、料理を楽しんでいる。
幾つかは妻に認められ、幾つかは課題が出された。
奨励賞を貰って、精進する。




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照り焼きは、魚臭さを消し、照り照りに仕上げた。
棒棒鶏にピクルス、ラーメンサラダと、高得点。
バンバンジーはすりこぎで叩いて仕上げた、まさに棒棒鶏。

ピクルスと棒棒鶏は、お客様用に、成長である。
近いうちに、おもてなし料理として登場する。
準備、オーケーや。





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塩昆布とシーチキンのパスタ。
なかなか面白く、暑い日の冷製としても良いかな。
これも、わがレシピに、キープ





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クミンシードを使ったチキンピラフ。
暑い日のオジサンには受けるが、妻には、あまり・・・。
ベーコンとオニオンのスープは大いに喜ばれた。

ベーコンとオニオンのスープ、わてのレシピとして殿堂入りや。
これも接客用に、キープとなる。





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和風お好み焼きソースパスタ。
めんつゆ(大匙3)、お好み焼きソース(小匙2)、塩胡椒、ガーリックパウダー。

一種独特の、変わった味が、また食べたい感を増す。
もやし(レンジで2分30秒)は、ポン酢とすりごまで、さっぱり系。





きのこパスタ.jpg

きのこのペペロンチーノ。
「まあ、こんなもんかな」と、妻。
あまり意外性はなかったので、殿堂入りはしない。


半年が終わり、まだまだ、修行中の料理人。
パスタを究めたい欲求がある。
妻に迷惑をかけない程度に、作り続けるつもり。

これからの半年。
どうなるのだろう2017年の後半。
不安もあるが、なるようにしかならない。




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自分の顔の責任   [ことば]





「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」
(第16代 アメリカ大統領 リンカーン)



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オレ、40歳の時、どんな顔してたかな。
責任持てない、そのくせ調子こいてたし、エラそうな顔だったろうな。
未だに、自分の顔に責任なんて持てない。

こんな顔でゴメンナサイ。
あるいは、目の毒ですから。
60過ぎても、まだ隠れ回っているぜ。




2016年9月28日初版発行 村上春樹.jpg

2016年9月28日初版発行の表紙
村上春樹さん 当時67歳のお顔。
現在、68歳でありんす。
私もまだ顔は伏せた方がイイのかな。




2016年11月22日初版 村上龍.jpg

2016年11月22日初版発行の表紙
村上 龍さん 当時64歳のお顔。
現在、65歳でありんす。
私はまだ、おでこだけにしておこう。





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先ほどの龍さんの表紙、ちょっとワルにみえちゃったから。
他のエッセイの表紙に使われた写真をネット拝借。
彼のエッセイは応援のために、全て定価購入してきたから許されるでしょう。




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顔を出して語る。
大事なことだな。
最近、強くそう思う。

リンカーンのころより平均寿命が延びた。
彼のころは40歳以上だったが、甘ちゃんの現代は・・・。
「65歳を過ぎたら自分の顔に責任を持とう」
そうすれば、オレもまだ猶予が生まれた、顔を作るぞぉ。




長女ちゃんへ
昨日の寺田屋の件
 龍馬が泊まった寺田屋は鳥羽伏見の戦いで燃えちゃいました。今の寺田屋は元あった場所から少し離れた、歴史ミュージアムみたいなものです。竜馬が行くなんてモノを読み、雰囲気を味わうために行くと、サイコーの雰囲気があります。刀痕なんて、柱にわざと入れてくれてたりしますから。あくまでも雰囲気を堪能さえすれば、それで十分です。我々は歴史家ではなく、幕末ファンだから、本物でなくても良いのです。本物志向の心が動く時には、入ってはいけません。






ファイト!






寺田屋   [旅]




テレビをつけると、正義漢旺盛な野党の「追及」が煩わしかった。
あるいは、女性議員の、発狂したような暴言が、鬱陶しかった。
テレビを遠ざけたが、藤井少年の将棋29連勝は、テレビで見たい好感がある。





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京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」の旅 執拗な続編
6月12日の旅を引っ張り続け
チケット購入時にもらった12ページの冊子を頼りの旅。
見どころがピックアップされているので従った。





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宇治川派流
(伏見城築城に伴う建築資材を運ぶため、巨椋池の入江を改良し流路改修工事によりつくられた河川港)
十石舟が行き交う。
酒処ゆえ酒蔵が並び見学も出来るが、行かない。
最近は体質も興味関心も、ワインに移行した。





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幕末ファンにお馴染みの、寺田屋。
月曜日が定休日で、入れずに、良かったと思う。
本物は別の場所にあるのだし、ここは雰囲気のみ。
(雰囲気作りに刀の傷まで付けてあるらしいが)




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池田屋のお隣は丹羽さんち。
お掃除を始めた丹羽さんちの奥さん。
観光客のウロつきに迷惑を感じていることでしょう。





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目的の、きた家。
「水出しコーヒー」を飲みに来た。
そうかこんなもんか、でも、伏見の水じゃけぇ。



さすがに母には、池田屋の写真は見せなかった。
戦国と幕末ファンの長女ならまだしも、母は興味はないだろうし。
基本的に、興味がないものを真剣に見ようとする老人は居ない。

引っ張り続けた京阪の「1dayチケット」、他にもまだ回ったが、こんな感じ。
十分に活用させて貰ったし、払った額の3倍は乗り降りさせて貰った。
また機会があれば、必ず活用する。

ほとんど、パンフレットどおりに探索し、初めての街を歩くことが出来た。
幾つかに関しては、娘を連れて歩きたいと、思うのだった。
やっぱり、「おけいはん」は、いいなぁと、京橋駅の吉野家で思ったものだ。




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長建寺   [旅]





札幌は最低気温12℃、最高気温14℃。
非常に過ごしやすく、料理研究には、もってこいでした。
台所(厨房)の暑さが激しくないので、OKなのです。


京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」の旅 執念の続編
6月12日の旅を引っ張り
次は長建寺
1dayチケット購入時に貰ったパンフレットに従って乗り、歩く。


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元禄12(1699)年、弁財天を祀ったのが起こりとか。
長建寺は、長寿を願って寺は名付けられた。
もちろん、母の長寿をお願いした・・・はず。


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山門迎福
「ジュディ・オング」と書かなけりゃ、もっと信じちゃう。
もちろん家族の数だけ門をくぐりましたよ。


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お守りも含めて奥の深いお寺です。
「福徳・智恵・財宝、現世利益」ですから。
もちろん、飛びつきました。


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境内はきわめて小さい。
にもかかわらず、看板の多い、教育的史跡、かな。


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起きて歩くことがまだ出来ない母、外の世界を持ち寄る息子。
備蓄が尽きて、母の喜ぶ花と鳥を写真で持ち込む。
苦肉の策が、「1dayチケット」の旅。

話題って、すぐに尽きるわけで、説明なら持続可能。
ただ、知らない場所を母に教えても、反応は乏しい。
彼女の記憶を再現する写真を、次回は用意していくかな。


御利益、御利益、現世利益、なむなむ。




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石清水八幡宮   [旅]





京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」の旅の話、つづき。


このチケットを買うぞと決めたのは、石清水八幡宮に行きたかったから。
そうだ、国宝を見に行こう。
古文の授業で扱っていながら、「石清水を拝まざりければ、心うく覚ゆ」だったのだ。


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 仁和寺にある法師、年寄るまで、石淸水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩よりまうでけり。 (後略)      (徒然草 第52段/吉田兼好)

仁和寺にいた、ある法師が、年をとるまで石清水八幡宮をお参りしたことがないことを情けなく思い、ある時思い立ち、一人、徒歩でお参りにいった。




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この年になって、私もお参りに行った。
鳩は八幡神の使いであるとされている。
お賽銭箱の上方、頭上を拡大して写した。




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ケーブルカーの往復料金400円も、1dayチケットでOK。
徒然草では仁和寺の法師、山に登らず、正しくお参りをしなかった。
680年ほど後の私、公共交通機関を使って登る、ありがたや。




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すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。 と、徒然草は結ばれている。
勝手な思い込みで、とんでもない恥ずかしい失態をした仁和寺の法師。
小さなことにも、案内者(指導者)は欲しいものである、ということだ。




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ケーブルカーの中で流れるテープでは、徒然草のエピソードを語っていた。
ただ、仁和寺の法師とは言わなかった。
「ある寺の僧侶が」と、業界的配慮か、具体的な寺の名は伏せられていた。

吉田兼好は、徒然草の第53段でも、仁和寺の法師を扱っている。
どう考えても、お馬鹿なエピソードであるのだが。
仁和寺に聞いても、「昔のことですから」と、ノー・コメントだろうな。

他山の石として、謙虚に私も学びましょう。




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茶だんご   [味]





京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」
茶だんごを食す。
そして、思う。


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京阪宇治駅前の駿河屋で、茶だんごを買う。
食べる、うまし。
妻や次女が居れば、どれほど喜んだことだろうか。


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橋を渡って宇治橋西詰めの駿河屋、店の前に立ちて思う。
以前、この店で何かを買って食べたが。
と、電脳写真庫をあさり、見つける。


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2004年12月18日/駿河屋前にて
私の祖母が12月14日に亡くなり、18日には宇治で長女の大会があった。
葬式を終え、大会を応援だが、家族総出である。
もしJRを使わず京阪を使っていれば、橋の東側の駿河屋で茶だんごを食ってたな。


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2004年12月18日/立命館宇治高校にて
第3回 鳳凰杯 全国中学生英語スピーチコンテスト
確か長女は5位か6位だったように思う。
優勝したら春休みにカナダ招待で、アメリカ遠征と衝突するなぁ。
そんな不謹慎なことを考えていると、優勝を逃すものなのだった。

この大会は第14回を、平等院鳳凰堂でおこなって、最終回となった。
中学生あたりに刺激を与える大会は未来投資なのだが、この国はショボイ。
消えていく良きもの、もったいないなと思う。

同じ名の、駿河屋。 同じ名でも、売り物が違っていて、ケンカか?
13年前、私たちが京阪を使って移動し、茶だんごを食べていたら、人生変わってたか。
あの年、宇治川にかかる宇治橋を渡っていても、うーん、何も変わらんかったか。

年を距てた写真を見ながら、茶だんごを知らなかった自分を悔いている。
これはこれはもう、美味しかったんだから。
13年間、美味い物を知らずに過ごす不幸。

どうでもいいことを、思い考えてしまっている。




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宇治の川下り異変   [旅]





小林麻央さんが亡くなったという話が朝から報道されていた。
乳がんを公表し、闘病生活に入っていたという。
34才は若すぎるなぁ。


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運命って言うのかもしれないが、何が起きるか分からない人生。
「頑張れ」って、思っていたけど、寿命が尽きたのか。
ただ安らかに眠れと、合掌。






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6月12日、京阪電車の「宇治・伏見 1dayチケット」を使って撮り歩いた。
母の要望に応え、花と鳥を撮り歩いた。
宇治でお団子を食べて、川下りを見ると、妙な光景があった。


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何と言うサービス。
飛べないように羽根を抜いているのだろうか。
そんなことをしていたら残酷物語だ。

置物の人形ではない。
事実、少しばかり右を向いたり左を見たり、動きがあった。
まさか客寄せ詐欺、いや、鷺ではあるまいに。





モエレ天然温泉・たまゆらの杜で、じっくり岩盤浴、内臓を温め発汗した。
サウナにも天然温泉にも入り、薬湯にも入った。
大リフレッシュして、素晴らしき土曜日を迎えられそうである。




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便利な乗り降り自由チケット   [道具]




少し運動しようかと思ったが、疲れたので、考え事をした。
料理、という考え事。
クミンシードを使いこなす、これが今の、優先課題。

パスタは少し領域を広めつつ、まだ、妻の合格サインは出ない。
唸らせてみせるぜと、その前に、酒の肴。
クミンシードを炒め、カレーには展開しない形。





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おそらく疲れの最大の原因は、これが不足したからではなかろうか。
6個250円で毎日食べていたこれ。
これさえあれば、疲れは癒やせていたのにな。




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京阪電車でお得なチケットを使い、母のための写真を撮り歩いた。
宇治川沿いを撮り歩いたのも面白かったし。
石清水八幡宮にはケーブルカーも利用できた。

ほとんどはアジサイだったが。
母が喜んだのは、電車賃は1600円以上なのに800円で済んだ。
そら良かったわ、とアジサイよりも、そっちか。




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東京ってお金持ちなんだなと、一人歩きで思った。
と言うか、あれこれ、あの手この手、便利である。

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24時間チケットは長女に聞いていたけれど、使ってビックリ。
翌日に、指定時刻まで使えると言うこと。
これも便利で、実際に、ものすごい勢いで乗り降りして活用した。


うーん、便利を探して、活用するのも楽しいぞ。
今日、金曜日はポイント倍、黎明薬湯で岩盤浴も使って体調を内蔵から回復だ。
本格的活動は来週からにして、まずは、癒す。




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疲れが出た倦怠感   [日常]





不覚にも疲れが出てしまった。
温泉に行き夕食後、横になったら立ち上がれなくなった。
肩から腰に疲れがあるが、そして、寒くて目が覚めた。


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札幌も雨が降っている。
寒くて長袖、長ズボンにした。
あるいるさんを真似て、エンニオ・モリコーネをBGMにしている。




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人気者って、ただ歩いているだけで人を集める。
きっと追随する子どもたちのサマが、面白いんだろうな。
確かに、見ていて飽きないもの。




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動物の笑顔が好きだ。
と思っていたら動かないので、作り物だと分かった。
ずるいよねこういう笑顔って。




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今の妻と出会った日から好きだった。美人だし。
妻や私に似た娘たちを見ていても、うっとりする。可愛いし。
それでも、お姉さんに話しかけてしまうんだよね。病気だし。

お姉さん病って、不治の病なんだろうな。
私はこの病を一生、抱えて生きていくことになるのかな。
それにつけても、全身にだるさが及んできている。

湯治生活に身を委ねるかな。
遊び疲れって言われないように、元気ぶるしかないのだけど。




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体験もんじゃ   [味]




次女と出かけると、基本的に3つのパターンとなる。
 1. ディズニー遠征
 2. 美味い酒と食を安く堪能する
 3. 甘味街道を歩く


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今回の目標地点は「群林堂」である。
東京メトロ有楽町線「護国寺駅」5番出口から徒歩1分
もちろん出来たての豆大福を買って食べる。


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黒豆の自己主張が強いけれど、絶妙の食感に震えた。
並びにある甲月堂の麩まんじゅう(税込み162円)も美味かった。
護国寺で世界平和と家族の幸せを願って、甘味こそ、よけれ。




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月島に移動し昼食を取る。
月島もんじゃ振興会協同組合でクーポン券(1100円相当を1000円)×4枚買う。
まずは「まるた」に入る。


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次に「おしお」に入る。
40年ほど前に新宿で食べたが、正しい食べ方ではなかったようだ。
今回は、「まるた」で指導を受け、「おしお」で実践をして食した。


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大阪生まれ人の典型で、もんじゃを下に見ていたのだが。
全く別の食べ物で、比較する対象ではないことが分かった。
べつに無くては生きていけないようなこともなく、呑むのには良いのかな。

焼き方も食べ方も分かった。
さーて、次は誰と食べることになるのだろうか。
今後は誘われて逃げることもなくなると思う。




ファイト!