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春の待機圏に突入   [日常]





昨日は、祖父の月命日だった。
お供えは、焼酎の四合ビンだった。
ちょっと味気ないので春を探しがてら、お買い物に出た。


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庭の雪もあと少し。
消えて、蒸発しきって春が来る。
自転車でお買い物。




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桜並木はまだ寂しい色だった。
早くて月末、それまでの待機。
それでも長い冬が終わり、春の待機圏内に入った。




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子どもの頃、隔世遺伝だと言われた。
一代ごとに放蕩息子が現れると言われた。
言われたとおり、放蕩息子になった、ぜ。




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サクラ大福を買ってきてお供えした。
妻が喜ぶだろうと、御先祖様にはアリバイ作り。
父の堅物マジメ、娘たちの真面目さ勤勉さ、たしかにお説の通りかも知れない。

だが、そんなマジナイめいた話は昔から大嫌いで、運命は自ら切り拓くものと信じている。
そして子どもたちにもそのように教え、呪いめいた呪縛の伝説は、伝えはしない。
ただ、肉親にゴマをすりすり、喜ばせるために、毎日ちゃんと般若心経を上げている。
そういうお世話をする日課は、強要をせず、意志による自発的行為。





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