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続・途中下車の思い出   [旅]





旅の思い出 2

鹿児島からの帰り。
神戸空港乗り換えで、時間をあけた。
三宮駅前から、坂を登る。
坂の上の神社。



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函館西部地区を思わせる賑わい。
観光客相手だが、何でもあり。
そんな中、セブンは地味な装飾である。
手前のスタバも環境に溶け込んでいた。



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元学校関係者
菅原道真公に参拝は当然の行動。
湯島天神に似て急な坂である。
スカートでなくて良かったわ。




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境内は小さくおとなしく。
坂の上からは異人館が見渡せる。
風見鶏の異人館がすぐ横にある。
和洋折衷、なんでもあり。




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学問の神様が小さな境内で多角経営。
若い女性をターゲットに「叶い鯉」と来た。
手水では、龍ではなく鯉から水が出る。
鯉と恋を掛けて、学問の神様そこまでなさるか。




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絵馬が、絵馬が、エマか。
ハート型にして、菅原道真公、ご乱心か。
商売繁盛、小銭を稼ぐ。
狭い境内ゆえの多角経営である。




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物言えば唇寂しそれでも春の風
北野天満神社
生計を立てるにはアイデア勝負

坂の下では神戸牛が売りであり、さて、道真公にお供した牛が、売られることはあるまいが、どうも違和感を感じる坂の上と下であった。こういう違和感の中では、使うべきお金を持ち合わせなかった。万歩計の歩数を稼ぐだけの歩みであった。




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