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深大寺でそばの散歩   [旅]




お江戸の散歩/深大寺編
そうだ ジンダイジに行こう


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三鷹駅から深大寺までのバス30分待ち。
それなら歩いても変わらないでしょ。
次女がアプリを起動して父従う、いざ出発。
ところが入力ミスか2時間近くの長い、旅。




深大寺そば 一休庵
 ・東京都調布市深大寺元町5-11-2
 ・月曜 休み
 ・9:30-17:00

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学生時代にゼミ仲間と来た店だ。
ゼミ仲間と水車の前で写真を撮った。
次女は、親父と来て何を思う。
あの頃の私は、何を思っていたか。


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十割そばと、自家製そば団子を食べる。
そば饅頭が売り切れは残念だった。
麺類が苦手のくせに、付き合う次女。
それでも、団子は上品に甘く、よし。


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ゼミの仲間と来て何を思い、何を語ったか。
40年近く前の記憶は薄らいでしまった。
午後の日差しを背に、そばを食す次女が居た。
この日、目の前の記憶を、暫くは忘れないだろう。


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賢者がこう言った。
誰かと一緒に作った思い出こそ財産だ。
快晴の空を次女とふたりで見上げた深大寺。
届かない遠い昔より、歩き疲れて楽しんだ。

この日、25678歩の行軍。
今夜はリンパマッサージが必要と次女が言う。
元アスリートは考えも行動も、少し論理的。
オヤジは、飲めば疲れもとれると、感覚的。




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最後にしたい雪かき   [日常]




お江戸の旅から帰ると、なぜか豪雪襲来。
観梅、探鳥、参詣、スイーツと居酒屋の旅。
三女の引退レースゆえ、応援最終旅。
2kさんと遊ぶなど、盛りだくさんの想い出。



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帰ると雪の襲来が続き、雪かきの再開だ。
これで最後にして、春を迎えたい。
春よ来い、来い、春よ来い。


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先週の、お江戸の旅のテーマは・・・、
出会いの旅、再出発の旅、発見の旅。
ホンダCM風に、物より思い出。


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先週、どなたかが書いていました。
鹿児島・開聞岳と満開の菜の花畑の写真が載った車内中吊り広告を見る頻度が増えた今日この頃です。

開聞岳と満開の菜の花、見たい。
せめてその「中吊り広告」を見たい。
でも、雪国、見せてもらえない花の広告。

だから明日からまた、思い出に浸る。
お江戸の旅を懐古するぞ。
食べてばかりだったけれど。



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鯛焼き   [味]





高級鯛焼本舗 柳屋
 ・東京都中央区日本橋人形町2-11-3
 ・人形町駅から徒歩3分
 ・12:30~18:00
 ・日曜・祝日休み


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次女と人形町界隈を歩く、お洒落な散歩。
天然鯛焼き(1匹ずつ焼く)に遭遇。
札幌には暖簾分け店もあるが、閉店中。


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スイーツの旅には欠かせない、娘と餡子。
1匹 150円を2つ注文するために並ぶ。
二人で並びながら味の想像を、楽しむ。


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どら焼きは娘が1個を等分し、私が選ぶ。
鯛焼きは尻尾にあんこがなければ大損。
上下に分割も不可能で、各自1匹食べる。


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一日にあれこれ食べるので小食風。
これが噂の高級(天然)鯛焼き、ゴックン。
職人さんの頑張りに、耐える待ち人。


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はふはふ言いながら、寡黙に、食べる。
美味しかったねぇー、良かったねぇー。
我々田舎者のみならず、大勢路上で食す。

どら焼きの美味しいもん、大好き。
鯛焼きパリッと、しっとり、餡子ギュッと、好き。
不景気なんて気にならない、鯛焼きの美味。

アスリートだった次女、実は甘い物大好き。
ずっと甘い物をガマンして頑張っていた。
引退後パパと甘い物食べ歩きが夢、だった。

せめて、そんな、お安いご用。
おとうさんは、娘たちのために、生きている。
食べたい店が奈良にあり、いつ、実現、か。




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どら焼き   [味]





清寿軒
 ・中央区日本橋堀留町1-6-1
 ・人形町駅[A5]から徒歩約3分


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スイーツの旅、出鼻をくじく ガビ~ン。
そう言えば去年の9月、同じ看板を妻も見た。
9時開店、10時でこれも、悪態はつかず。
パンダであっても頭を抱える、残念感満載。


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せっかくだから入り、最中を買い、食す。
パリパリの皮に、上等に美味しい餡子。
どうしても売り切れの品が食べたい。
午後は1時に販売と知り、次女と散歩の旅。


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日本橋だとか銀座を歩くおのぼりさん。
久門堂としか読めないよな、文明堂。
カステラは対象外ゆえ寄ることなし。
どら焼きと鯛焼きの旅、妥協で最中。


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早めに並んで、妻のお土産も購入。
大判と小判を買い、食す。
220円と180円、これは小判。
香ばしい生地はふわふわで絶品だ!


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近くの公園で、二人食べる幸せ。
極上であるが、多くの食人さんがいた。
帰りに見ると、まだまだ並んでいた繁盛。
翌日に食べるより、私は当日が好き。

妻に喜んでもらえたか、昨日の今日。
22日午後購入、23日夜、妻の胃へ。
美味しそうに食べる妻は美しい。
嬉しそうに見る旦那愛、美しいとする。



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カワセミ   [ひと]





葛飾区 水元公園 (水元猿町・東金)
      (埼玉県三郷市高洲三丁目)
水元公園サービスセンター
   葛飾区水元公園3-2
        JR常磐線「金町」駅
    東京メトロ千代田線「金町」


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aru さん、大丈夫かなぁー。
   うーん、心配だけど聞けないよね。
あるいるさん、会いたいよね。
   グリーンジャンボ当たらないとねぇ。
823 姉さんも会いたいなぁー。
   いい人だよ、会いに行く?


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自転車を用意しました 無論 電動です
金町~水元 歩くととんでもないです
水元公園内もとんでもなく広いです
時間ばかりかかり移動で終わってしまいます


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水元公園に行きましょう
ご希望があれば 望遠付きカメラを用意します
2人でカワセミを撮るのも良いかなぁと思っている次第です
カワセミ 30分おきくらいにしか飛んで来ませんので その間に カメラ談義も良いかなぁと思ってもいます


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何もしない変哲もない時間が幸せだった
そういう時間を敢えて作れる幸せを感じた
決して一人ではできない事


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気を遣ってくれる配慮も盛りだくさんですが
他愛のない話を延々続けられる幸せ
良い人と私の波長の合った時間

よく、「見て」写して下さい。
もっと、「念じて」写して下さい。
あとは、水平をしっかり取ること。
私が2kさんから学んだこと。

それ以上に幸せだったこと山盛り。
初、電動式自転車の快感!
またもちろん、行こうと思った。




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そっと   [子育て]





いのち短し 恋せよ乙女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを
          (「ゴンドラの唄」)




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三女は、上海へ旅に出た。
鹿児島の大学で、留学していた学生さんを三女がお世話係。
日本語を教えるということもしていたようだ。

お世話係の向き不向きは不明だが、娘は英語に不自由しないから選抜か。
英語ができて当たり前の時代に、日本語を教えるのも変だけど。
丁寧なお世話もあり、遊びに来ないかと誘われたようだ。


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傍若無人で横柄なC国への反感を持つ偏向オヤジ。
それでもわが子の感性が好感する人は、私の友人である。
3月には、札幌に来てくれるようだし、ついにオレも、C国と接触!

いつでも、前を向いて、全身でaru。




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空港にいるペコちゃんを見ると、いつも思う。
むかし、みなみらんぼう、っていたよな。
既に過去の人、娘たちは、この人のこと知らないだろうな。




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やがて来る道、通る道   [ことば]





        やがて来る道、通る道。
        40年ほど前、売れっ子だった佐藤愛子のエッセイにあった。
        当たり前のことだが老人は、自分の、「やがて来る道、通る道」と、写し絵だ。


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        時間帯にもよるが、JR生鮮市場が老人だらけになることがある。
        病院での歩行器めいた物で外出される方には、道をお譲りする。
        決死の自立に、頭を下げるのみ。


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        杖だけでは歩けない方には、道路にも手すりが必要なのだろうか。
        手すりではなくても、つかんで離さないが、手助け無用。
        動かなくなれば、動けなくなることが加速するのであろう。


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        杖を使って安全を確保しながら、自力で歩く。
        せめてそうしているためには、やっぱり健康って大事なんだろうなと思う。
        自分の目で見て耳で聞いて、自分の頭で考えて、・・・自分の足で歩く。

        いつまで、もつのだろうと思いながら、動かなくてはいけないな。
        やがて来る道、通る道。
        思いのほか、その「やがて」は近づいているのかも知れない。




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猿のお話   [むかし噺]






                愛せよ、
                人生において佳きものは
                それだけである。   (ジョルジュ・サンド)



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          20年ほど前、家族でサンフランシスコを楽しんだ。
          モーテルに泊まって、散歩しまくった。
          その或る日、サンフランシスコ動物園を散策した。


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          十分に歩き疲れるような散歩だった。
          子どもたちが、それぞれに、お気に入りの猿と写した。
          それぞれに、似たものを選んだのだろうか、理由は分からない。


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          三姉妹それぞれが、それぞれに納まった写真だと思っている。
          昔々のお話になったけれど、今でも彼女たちのお猿さんはいる。
          また行きたいねと、いつか、妻が言った。

          もう少し、子どもたちが落ち着いたら、示し合わせて、行きたいものだ。
          すでに三女を肩車する体力はない。
          それどころか、足手まといになるのはきっと、オレ。




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猿系列の顔   [むかし噺]






        子育てが趣味じゃないのと同じで、バード・ウォッチングも趣味なんかじゃない。
        それは、人生なんだ。
        そのはかなさに、ずっと惹かれている。              (里のおじさん)



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        ニカウさんに似ていると言われたことがある。
        ブッシュマンだ。
        どうかなと思い、TVで見たら、似ていたので笑った。


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        川谷拓三に似ていると言われたことがある。
        目が縮み始めた頃のことだろうが、似てるかなと思った。
        ネクラな雰囲気も、似ているなと思った。


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        でもいちばん言われたのは、寛平ちゃんにソックリや、である。
        いずれにせよ猿顔なのだが、絶対恩師はこう評した。
        顔面積に比する目面積の小ささがポイントよのぉー。

        いずれの話でも、私の顔はアニマルの風貌であろう。
        新千歳空港の駐車場を使うたびに、通路にあるシュタイフの人形を写す。
        このゴリラは、楽しいのでaru。




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心配族   [子育て]





                   誰も他人を理解できない
                   同じ人間だと思えれば十分である
                                (J・スタインベック)



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          世の中、面白くないことの方が多いのだけど。
          それでも、わが子が、風を受けて進む姿を心から応援している。
          わが子がすべて、そんな気持ちが日増しに強くなっている。



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          出発の準備は出来たか、パスポートは忘れていないか。
          荷造りは、こぼれないようにできたかな。
          いつまで経っても心配で心配でたまらない、親というオヤジ。



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          心配するのが仕事ではない。
          おそらく心配するのが繋がりなんだろうと思う。
          あるいは、心配することが、私には絆かもしれない。

          今週は三女が上海へ行く。
          来月になると、長女はベトナムへ視察に行く。
          次女は海に行き、あるいは、甘味の旅をする。

          お父さんは、心配で心配で、妻に甘える。




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