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不機嫌の種   [新聞から]





      無駄遣いはして欲しくないのだが。
      議論を丁寧に重ねたとしても、60億円と言って1000億円になった時点でおかしい。
      それを指摘されたら400億円に下げる、そんな五輪競技会場を誰が作りたがるのか。

      東京都が豊洲市場予定地で定期的に実施している地下水調査の発表があった。
      環境基準をわずかに上回るベンゼンとヒ素が検出されたと言う。
      するとすぐにこの程度では問題ないと言うが、じゃあ、環境基準とは何なのか。

      桝添クンは東京都が五輪のために出す金は500億円と言っていた。
      そんな「微々たる」額ではなくなって、どこにそんな金があるというのだろう。
      あるなら勝手に無駄遣いすれば良いが、ないなら未来の死活問題になる。

      どうも不機嫌を醸し出す「エライ人」の発言力が増してきている。
      大根1本100円なら安い、と思ってるオッサンには理解できない世界がある。
      ちょっと、かなりおかしなコトになっているのだが、詳細は黒塗りである。




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        昨日、ドイツから長女の荷物が届いた。
        衣類だからどうなっても良かったのだろうが、税関通過で爆発か。
        日本郵便は、それでも誠意をもって、修復して配達してくれた。

        長女の「学会発表」は終わったのだろう。
        明後日からは中野区の留学生アパートに住居するので、この荷物を転送かな。
        おかしな状態だが、留学生として客員の扱いで研究を進めるようだ。

        理解できないことが増えてきた。




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        我が家の庭では、断末魔のミニトマトの収穫が細々とある。
        16個を三女用に冷蔵庫に入れた。
        残りを使って鮭のトマトパッツアを作り、好評であった。

        最近、赤い晩ご飯が多いけれど、今夜も赤くなる。
        水晶鶏のチリソースも良かったが、今夜は赤ワインをたっぷり使う。
        赤ワインをたっぷり使うけれど、少し飲みながら作る。



        何だかおかしな世の中、家の中だけでもマトモでありたい。
        そのためにも、シッカリしなきゃと思う、もうすぐチョイワルおやじ。
        やっぱり、何だかおかしいぞニッポン。




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所信表明   [新聞から]





        パール荘が東中野駅から近い以外に、メリットがあったのを思い出した。
        すぐ裏が銭湯であり、小さな石鹸がカタカタ鳴ることもなかった。
        坂の下に結婚式場の日本閣があり、その下には神田川も流れていた。




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        昨日の小池都知事の所信表明演説は、良かったと思う。
        TVドラマ 『ザ・ホワイトハウス』(The West Wing)を思い出した。
        広報部次長のサムが始めの主人公だったが、選挙演説原稿の殆どを手がける。

        政策通であるスピーチライターの存在は大きく、その確保が選挙戦の要だった。
        小池都知事のスピーチを聞いていて、ライターを確保しているなと思った。
        「自分の言葉で語らせる」ライターは、今後も、聞かせてくれるのだろうな。


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        後藤新平の「自治三訣」が登場するスピーチだった。
        それは、ケネディ大統領就任演説の最後を思わせる要素だった。
        「アメリカがあなた方に何をするかではなく」 というくだり。
(前略) 私たちはいま改めて、後藤新平に問われている気がします。あなたは、「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして報いを求めぬよう」に努めているかと。 (後略)





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        薄氷を踏む思いだったが、大谷クン、キミのお陰で優勝できた。
        チャンスに三振と凡打を重ねる4番の大ブレーキに、顔色一つ変えず、エライ!
        チームがあなたに何をするかではなく、あたなは自分の出来ることをやり通した。

        たった1点しか入れてくれないチームに、感情を殺し集中していた。
        素晴らしい青年だから、うちの娘と付き合ってもイイよ。
        優勝の瞬間、画面に「ニュース速報」が出て驚いた。 (見て知ってるのに)



        もうすぐ9月が終わる。
        中身の濃い一ヶ月だった。
        クライマックスシリーズに向けて、調整を始める。




ファイト!






食と住の断片   [むかし噺]




        むかし、東中野駅から実質徒歩2分のかなり汚いアパートに住んでいた。
        アパートの名はパール荘と言い、私は「パール荘の怪人」だったらしい。
        アパートの家主が同名の床屋さんだったのだが、使ったことはない。

        絶対恩師がいちどだけ遊びに来て、座るなりゴロンと転んでしまった。
        部屋が大きく傾いていて、座り方にコツがあることを教えていなかったのだ。
        そう言えば陽が当たらず、梅雨には革ジャンが、カビで緑色になったりした。

        金もなかったので、小汚い便所共用も、忍耐作りであった。
        大学に通うには便利だったが、それだけしかメリットはなかった。
        2種類のゴキブリが定住していて、衛生環境も最悪だった。

        記憶に靄がかかっている部分があって、しかし悪事ではないと思う。
        ただ、どういう理由で靄がかかっているのか、すごく気になってしまう。
        夢で見た時はその靄の前で、ボロボロの羽根のカラスがホバリングをしていた。

        こんど東京へ行った時には、現地視察を試みるとする。
        きっと何かを思い出すかも知れない。
        それまでパール荘を、記憶の片隅に置いておこうと思う。





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        三女が当てた、今治タオル。
        鹿児島から不在届けの連絡があり、転送して貰ったという。
        佐川急便は転送の料金を取ろうとしたが、日本郵便は取ろうとしなかった。


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        三女が、パンを作ってくれた。
        チーズクリームとリンゴのパン、だそうだが、美味。
        パン好き娘は、自作でもその質を向上させている。


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        お向かいの方がトウモロコシを持っていらっしゃった。
        去年貰ったとき甘くて絶賛し、今年もくれて大絶賛したら、また持って来てくれた。
        家族で争奪戦ですよと言ったら、来年も持って来ますと仰った。

        本当の気持ちは言うもんだなと、この甘さに感謝している。
        次女が大好きなので、1本、こんどはナマで冷凍した。
        これを食べるためだけにでも、次女なら帰ってくるかも知れない。


        三女が、来年4月からのアパートをインターネット探している。
        鹿児島へ帰る前に、祖母宅に数日間居候し、住居予定の地区を回るようだ。
        助言はせずとも、父めいた、事件性の高い住居を手に入れることはなかろう。

        友と出会い、人物と出会い、伴侶とも出会う。
        そして住居とも出会いがあり、ささやかでも生活がある。
        三女の新生活準備が始まっている。




ファイト!





顔面大やけどもあった   [むかし噺]





        以前、次女がオフで帰った時、小まめに「写真」をスキャンしてくれた。
        断捨離でアルバム類を捨てる作業に入った時だった。
        外付けのHD(1TB)を買って格納してくれたので、写真は捨てたけど、aru いる。


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ここから一気に紅葉してしまう最後の緑





        妻の凜々しくキリリとカメラ目線お写真があったなと、HDを久々に覗いた。
        あろうことか不気味な写真を発見してしまった、およよ。
        顔面に大やけどを負った時の写真で、ある、いる。

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        東中野駅前のパール荘にて、アサヒペンタックスSPで自撮りするアンポンタン。
        中野まで電車通院だが、小さな女の子に、ママこの人コワイ、と言われた。
        コーガンの微少年の面影を失い、路線変更を迫られた切ない時期そのものである。

        水ぶくれが潰れると、焦げ臭いニオイがした。
        これ以降、外見で勝負する背伸びは全くしなくなった。
        妻と出会うまで2年、それでも遊び人を続け、奇っ怪な事件に巻き込まれ続けた。

        いちどこの時期のことはゆっくり整理しようと思う。
        ある意味で不思議な力が働いていたとしか思えないから。
        飛び込み自殺目撃や腐乱死体発見や、新宿流血事件と、続いたんだもん。







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        基本的に日本酒は飲まないのだけど、次女が当ててくれたからね。
        お相撲も終わって、それに似た間合いで、日ハム戦を見ながら飲む。
        サラダチキンが美味く出来ていたし、炊き込み御飯も勝利復活。

        苦しい戦いが続いているが日ハム、何とか勝利した。
        失速のソフトバンクが負けて、北海道日本ハムファイターズのマジックは、1。
        残り3 試合でマジック 1 は、かなり余裕が持てる。

        それでも油断大敵。
        総力戦で行こうぜ、大谷ガンバレ。
        逃げ切ったら勝ち、今日決めちゃうのかな。




ファイト!





   

ノロケたろか 2   [むかし噺]




        妻をタカちゃんと呼び、ママと呼ぶようになった。
        出会ってからほとんど、彼女の名前を呼んだことがない。
        現在、妻は我が母と同姓同名であり、名前では呼びにくいのだった。


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( トト姉ちゃんふうに 1 )  

        先日、三女が母の住む快適ハウスを訪問した際、言われたという。
        「あの子は」と、私に関する話。
        あの子の一番の親孝行は、あんたのお母さんと結婚したことや。


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( トト姉ちゃんふうに 2 )  

        プロポーズは一緒に住まへんか、めいたもので、即答、OK だった。
        速攻ご挨拶に行き、結婚を前提として付き合いたいと、父上に申し上げた。
        今から北海道に就職する者が、どうやって付き合うのか、と言われ納得、敗退。


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        代理人を立て、接待漬けに押し込み口上、手練手管。
        凄腕の代理人は、私不在で結納どころか式場予約まで済ませてしまう。
        相手に反撃の余地を与えず、豪腕ぶりが奇跡を起こす。

        ずっと以前に笑いながら、妻が「だまされた」と言うのが納得できなかった。
        しかし今にして、これは一種の拉致問題だったのかと、ふと思うのである。
        しかしながら全てはあとの祭り、祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

        人生、逃げ切ったら、勝ち。
        日ハムにマジック 3、残り4 試合に自力優勝が見えてきた。
        野球も逃げ切ったら、勝ち。





ファイト!





ノロケたろか   [むかし噺]




        トコちゃんは安田火災改め損保ジャパンで、今も働いている。
        タカちゃんは、私に騙されて、惜しまれながら日産を退社した。
        我が魔の吸引力で、猿払原野も近い道北の、片田舎に嫁いだとさ。
        




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        今の妻と出会った時、彼女がなぜタカちゃんと呼ばれるのか、知らなかった。
        やがて、千代の富士が好きで、魚屋さんになりたかったことを知る。
        背が高く、モデルのようなお嬢さんの気品に圧倒されながらも、嫁さんめっけ。


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        誰もが知る、お嬢様集う女子高出身の、世間知らずは騙しやすい。
        そんなことは考えず、一途に静かに罠を張り、猛烈アタック。
        「エースをねらえ」の藤堂貴之が好きで、タカちゃんと呼ばれていると知る。


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        マンガを読むとバカになると教育を受けてきた身には、理解できない話だった。
        姓名に「た」も「か」もなく、タカちゃんと呼ばれる由来がマンガだなんて。
        それでも「嫁さんめっけ」だから、逆らうことなく、タカちゃんと呼んでいた。


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        ずっとタカちゃんだったけれど、三姉妹が育つにつれ、そう呼ばなくなった。
        子どもたちと一緒にママと呼ぶようになっていたが、今は私だけがママと呼ぶ。
        娘たちは最近、お母さんと呼んでいることを知り、パパとお母さんという珍妙さだ。

        「ミリバール」が「ヘクトパスカル」に変わった時のような違和感。
        妻が呼び方を変えさせた話は、次女から教わった。
        そんなことを思い出していたら、三女の列車が到着した。


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        三女の高額奨学金は返済しなくて良いけれど、研修と中間報告の義務がある。
        関西と四国遠征の旅費も出してくれるのだから、人材育成の思いが伝わる。
        さて、三女を待ち受ける晩ご飯には、「鶏肉ときのこのとろみ炒め」である。

        三女の要望で、妻がおでんを作っている。
        オイスター風味の炊き込み鶏飯は、ちょっと失敗。
        ポテトサラダは上手く作れず、1勝1敗1引き分けである。

        やっと日ハムのマジックは「5」だが、油断は出来ない。




ファイト!





おはぎ   [味]




        トコちゃんが就職して暫く後、安田火災がゴッホのひまわりを落札。
        クリスティーズの競売で絵画取引での最高値を更新。
        1987年3月のこと、58億円で絵が1枚かと驚いた。


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        あのころ日本は、お金持ちだったのかも知れない。
        西新宿には高層ビルがある程度、建ち並んでいた。
        トコちゃんの勤める安田火災の馬力を感じたものである。


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        無茶苦茶な高額で取引される絵、しかしゴッホは貧乏なまま死んだ。
        安田火災は損保ジャパンに社名を変え、今もその「ひまわり」を公開している。
        怪しい金でコソコソ、セコセコ絵画を買った桝添クンは、後悔しているのか。



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        愛妻、納税、墓参り、と言ってたのは三宅さん。
        彼岸やしねと、どうしても、おはぎを食べなければ済まないオッサン。
        秋の彼岸は粒あんに決まっている、それが季節というものだ。

        妻は、ダイイチのおはぎに慣れたら柳月は物足りない、という。
        オッサンはそれでも、柳月の、あっさりとした上品さが好きなんだよ。
        まるでキミのようにね、というセリフは吐けなかった意気地なしのオッサン。

        なかなか妻を口説けないオレ、早くチョイワルおやじにならねば。
        全く気取らない、下町の魚屋さんみたいな妻を、もういちど口説き落としたい。
        そういう努力を惜しまないで、ファイトだな。



ファイト!






豚スライスのピカタ   [味]





        できるだけボンカレーを食べようと思う。
        大塚食品は未来志向の優良企業だと、最近、思うのだ。
        利益還元の一環として、学生や院生に奨学金を提供している。

        長女が、奨学金は「スカラシップ」なのに、日本のは「ローン」だと笑っていた。
        役所がバラまくと、本筋からズレたことになり、主客転倒しているのが現実。
        苦学生が、卒業後もローン返済で苦しんでいる現実がある。





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        国家百年の計も、民間でなくては実現できないのかな。
        東京都が「豊洲移転」を急いで急いで、無駄遣いをしている。
        そんな金をマトモな、未来を描いた学生に支給した方が、なんぼかマシだ。

        厚化粧の年増と暴言を吐いていた方が、火あぶりにされる。
        共産党、民進党が点数を稼ぎ、公明党まで調査に出るが自民党は出てこない。
        よっぽど真っ黒な利権があるのだと、素人でも分かる。

        悪い奴らは悪人顔をしている。
        オレは見た目が怖い顔らしいが、悪人顔ではない、・・・と思う。
        クーデターを起こすなら言ってくれ、後ろの方で、石を拾い集めるぜ。





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        昨日、三女を札幌駅まで送り、ケガの後だから上等の指定席を買ってやった。
        シン神戸集合で、バスに乗せられて徳島へ行く。
        奨学金を貰っている者の義務で、自身の研究活動の中間発表である。



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        三女は日曜の夜に帰ってくるのだが、彼女のための来週の昼食を試作してみた。
        「オニオンソースにこだわったポークソテー
        ちょっと甘かったので本番では微調整する。



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        「豚スライスのピカタ
        小麦粉を肉の両面にまぶし、溶き卵に粉チーズとパン粉を入れたものを絡める。
        そして焼くだけで、何とイタリアン。・・・バッチリやん。

        無事に娘よ、中間発表を終えて帰って来いや。
        研修も工場見学もあるようだから、あ、試供品もらえるんかなぁー。
        たくさん話を聞かせてもらえそうで、楽しみなオッサンはもうすぐチョイワル。



ファイト!










小径に折れて   [日常]





        いつもとちがう道を通った。
        以前、公宅に住んでいる頃は、散歩でよく通っていた。
        10数年ぶりの小径を、自転車で通った。




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        昨日は良い天気だったこともあり、浮気なルートだった。
        こんなところにゴッホのひまわりが咲いているなんて。
        絵にしたら数十億円の値打ちやんけ。


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        ここ数日、最低気温が10℃を割りそうな勢いで、ちゃぷい。
        朝晩は、暑がりの私ですら長袖を探すぐらいである。
        熊ん蜂はここでも、とにかく忙しく蜜を漁っている、宝のひまわり。


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        「桃花源之記」ではないが、再び訪れることは出来ないのではないか。
        そんな錯覚を楽しみながら、本を返しに今日も通ってみようと思う。
        いつもと違う道、少しだけ立ち止まって楽しんでいた。




ファイト!





ジャガイモと玉ねぎベーコン炒め   [味]





        平日にバーベキューをするのは後ろめたく感じる。
        いつの間にやら、小市民感覚満載オヤジになってしまった。
        チョイワル感覚が消えて久しい、いかんいかん。





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        ジャガイモと玉ねぎベーコン炒め
        庭で採れたジャガイモに、お向かいさんから貰った玉ねぎ。
        父さん昼食作るからねと、簡単調理だった。

        ジャガイモの皮をむき、一口サイズにカットし、レンジで3分。
        あとは炒めるだけなのだが、玉ねぎの甘さも出て美味だった。
        もちろん三女も、喜ぶ。



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        九州や関西の暴風雨をよそに、バーベキューである。
        焼きおにぎり用に、「塩+日本酒+昆布」投入で炊飯した。
        なかなかオッサン、ええ味出しとるなと自画自讃+妻の絶賛。


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        少なくとも10年以上前は、確実に、しょっちゅう5人で楽しんでいたBBQ。
        以前2人でも楽しんだが、昨日、三女と妻の3人でも、楽しんだ。
        しかし、ひとりで楽しむことには、ならないで欲しいな。


        昨日午後、長女たちご一行様は無事、鹿児島を飛び、成田で教授と合流。
        大学が出すからと、最初で最後(らしい)スカイラーナーに乗った(らしい)。
        ドイツ人御一行様は、どんな時間を過ごすのか、今夜のSkypeが楽しみだ。


        朝夕が、本当に寒くなってしまったのに驚いている、ここは札幌。




ファイト!