So-net無料ブログ作成

麻婆トマト鍋   [味]




  
            丸美屋の「麻婆豆腐の素」を使ったレシピを試した。
            麻婆トマト鍋
            庭でミニトマトが断末魔の量産体制に入ったので対応。


29273981256d4e25f3bd817.38268968.jpg

  【材料】
     ・ 麻婆豆腐の素 2回分    ・ ウインナー 5~6本    ・ トマトの水煮 1缶
     ・ 茄子 3本    ・ タマネギ 1/2個    ・ レタス 1/4個    ・ ピーマン 3個
  【作り方】
     ① 鍋に油大匙1を入れ、具材を中火で炒める
     ② 火が通ったら火を止め水2カップ、トマトの水煮、素を入れ再び中火で煮立てる
     ③ 煮立ったらトロミ粉液を入れて混ぜ合わす
     ④ 弱火で5分煮込み、最後にレタスを加えさっと火を通す
     ※ シメにご飯を入れてもおいしいよ。


DSC07057.JPG

     暑い夏にやるのは汗をかくためだが、冬の鍋メニューに加える。
     夏にやるならエアコンを付けて涼しくした方が良い。

     どうやら最近、食べ物も赤い色が好きな傾向がある。
     赤に惹かれるオッサンの8月が終わる。



ファイト!






バランスを欠いた食事   [味]




       年をとった、のだろう。
       ものぐさというか、面倒くさがるようになった。
       しかし何もしたくないのはトシよりも、復活した暑さのせいだろうか。



DSC07227.JPG

       暑い。 窓を開けていても、暑くて眠れない。
       昨日の最高気温、31.9℃は、私から活力を奪った。
       ローストビーフを作ることに決めて外に出たら、空が派手だった。



DSC07230.JPG

       干し椎茸の含め煮を作ったら、どうも味が濃いように思えた。
       よって、炊き込み御飯に転用することにした。
       ひじきと干し椎茸と舞茸の、栄養満点過ぎる炊き込み御飯だ。



DSC07235.JPG

       三女とのSkypeでメニューを聞かれ答えたら、肉が多いねと言われた。
       確かにそうかも知れない、バランスを欠いている。
       来月は、バランスも考えるオッサンになろう。

       赤ワインに合わせたローストビーフは葡萄ソースにした。
       葡萄+醤油+みりん+バルサミコ+蜂蜜=あま~い

       白ワインに合わせてイタリアン風鶏煮込みも作った。
       赤ワインに合う豚バラブロックのトマト煮も作った。
       ただね、やっぱりね、多すぎて、冷凍庫へ行くのだろうか。

       妻がお供えのように大福を買ってきてくれた。
       近所にオープンした和菓子屋さんで買ってきたようだが。
       しばらく何も食べたくない、 そう思った誕生日でした。




ファイト!





       

Yo Quiero Taco Meshi   [味]





       JR生鮮市場にタコがよく並ぶようになった。
       スーパーダイイチでも安売りをしている。・・・買い。
       タコは「タウリン」や「亜鉛」を多く含み、低脂肪、低カロリー、高タンパク。・・・買い。




o0296023210288168189.jpg

たこ飯 食べたい!



DSC07204.JPG

       たこ飯を作った。 たこは小さく刻んで欲しいと妻が言う。 ガッテンだ。
       おそらく炊き込み御飯好きの私が、ノドを詰まらせて悶絶するのを避けたいのだ。

       タコは煮汁 (水+醤油+砂糖+酒+生姜)と共に、圧力鍋で先に味付け。
       初めての圧力鍋、何となく怖かったので、妻に付いていてもらった。
       煮汁は漉して、炊き込みに使った。




DSC07207.JPG

       手前左= みょうがの甘酢漬け (一夜漬けたが美味ぃ~)
       手前右= キムチの素を使ったナスとキュウリともやしのピリ辛和え

       奥の左= 2色ピーマンの黒酢と紹興酒でコクまろのチキン
       奥の右= たこ飯 (Taco Meshi)




DSC07216.JPG

       昨日の昼、娘たちからワインが届いた。
       夜、味見をしたら赤はわたし好みだ、次女センバツのイタリアワイン。
       白はちょっと物足りなかったが、そう言えば今日はオレの・・・誕生日か。

       じゃあね、ワインにあわせて、オレのための晩ご飯を作るかな。
       何にしようかな、冷蔵庫のものだけでは物足りないぞ。
       オレ流を作って、妻に食べてもらって、祝ってもらうさ、どーせ還暦は過ぎたんだ。



ファイト!






おかわりの味   [味]





       しめじまつりでもやったのだろうか。
       JR 生鮮市場の見切り品コーナーに格安で、あった。
       私のしめじまつりを催した。




DSC07144.JPG

       トマトたっぷり しめじと豚肉のハヤシライス

       これはトマトのうまみ成分抽出の絶品にて、おかわり君に徹した。
       黙々と食べスプーンが皿に当たる音だけが響いた。 おかわり
       庭のミニトマトが断末魔の乱獲状態だから、大いに利用している。




DSC08879.JPG

       8月も終わるんだなと思うと、ちょっと寂しくなる。
       大阪に住んでいた子どもの頃、学校が始まるという寂しさだった。
       北海道に移ると、とっくに学校が始まっているという寂しさになった。

       一年でイチバン寂しくなる月末である。
       そんな私は、「夏っぽいあなた」だったんだろうな。
       いまは、次女がそれを受け継いでいるような気がする。




DSC08906.JPG

          昨日、退院した三女とSkypeをした。
          今日のベストコンディションを作ること、それを積み上げるしかない。
          最後のインカレに1週間を切り、精一杯つらいだろうな。

          大会直前に、1週間全く泳げずに居たこと。
          ダメージがどれほどあるのか分からないこと。
          心配や不安を抱えながらも、絶望はしていないであろう三女。




ファイト!






鮭ハラスとシメジの炊き込み御飯   [味]





       すでに秋を感じる札幌。
       最低気温が15℃だから、夜明け前の肌寒さ。




DSC07134.JPG

       JR生鮮市場の「消費期限迫るコーナー」で、しめじが半額の30円、買い。
       鮭ハラスを焼き、しめじたっぷり、白だしと醤油で味付け。
       炊きあがると、秋がほっこり顔を出す。  鮭ハラスとシメジの炊き込み御飯



DSC07138.JPG

       手前左= 甘酢漬けミニトマト素敵な奥様仕様
       手前右= 豚小間切れとシメジの甘辛 豚丼風

       奥の左= 鮭ハラスとシメジの炊き込み御飯
       奥の中= 鮭のハラス蒸し焼き
       奥の右= 夏終盤の胡瓜ビール漬け






DSC09072.JPG

       今日の午後、三女が退院する予定。
       救急搬送7泊8日の旅が終わる。
       思いのほか長かったが、ま、無事を喜ぶ。



ファイト!






カメラ小僧のオッサン   [考え方]




       昨日から、2kさんによる「寫眞」の話を読み、考えている。
       「カメラマン」ではなく、「写真家」なのだという自負と覚悟を読んだ。
       意志であり、「念じて」写すココロが大事だと語る。




DSC07069.JPG

       直感だけで写すのではない、と。
       寫眞は自己満足なものだけど、見る人の気持ちを考えているのか、と。
       自己満足だけで終わる写真は、センスの押し売りでしかない、と。





DSC07067.JPG

       道庁前のキヤノンギャラリーに出向いた。
       「師岡清高 写真展 : 刻が眠る街 光の庭より」 最終日だった。
そこにある真の姿も大事だが、光が加わる事で秘められた解釈が多様に生まれ出る。







DSC08946.JPG

       帰り道、北大構内の「大野池」に寄った。
       暑くなければ木陰で本でも読みたい所だが、蓮の花にしばし見取れん。
       もちろん、念じて撮りはしたが・・・

       念じるのは、思念、イメージを作り上げることなのだと思う。
       あるいるさんみたいにって念じて、イメージに追いつこうとする。
       ただそれでも自己満足なのは、直感だからなんだろうな。


       美味しい晩ご飯、待っててねぇー。




ファイト!






黒胡椒たっぷりの豚玉   [味]





       「You は何しに日本へ? 」 の録画を早送りで見た。
       日本の旅で記憶に残ったウマイを you が語る、その一つ。
       千房で食べたお好み焼き、ブラックペッパーたっぷりの豚玉。
       どうしても食べたくなった。



DSC07127.JPG

       TVでは薄黒く覆われるほどブラックペッパーをかけていた。
       これでもかというほどかけていた。
       you は、豚肉と合っていて最高だと言っていた。


DSC07123.JPG

       理由は分からないが、豚肉はクルクル巻きにしていたようだ。
       クルクル巻きにした豚肉には、よく火が通るように観察。
       千房では、現在、メニューから外されていたが。


DSC07124.JPG

       う、まぁ~い まいうぅー
       暑い日のビールのお供に、決定打! ホームラン!
       ソースは似合わず、マヨネーズ止まり、何もつけずに食べる。

       辛いもの嫌いの妻も、後から来るねと、まんざらでもないぞ。






DSC08776.JPG

       入院中の高速読破家(三女)に、ドイツ在住の長女から宅急便。
       便利な世の中になっていたんだと思う。
昨日の夕方に看護師から、ここに届けて良いのかって確認があって、今日の昼に届いたから私もびっくり。電子版ではなく、紙の書籍です。カンヌ国際映画祭で賞をとったやつの本で、ペルセポリスの上下巻。

       海外と僻地を結んで、こういうことができるんだと、間接的に実感した。
       世の中は便利になっているのだと、少し嬉しかった。
       ただ、職業の形体が、嫌と言うほど変化して、付いていけなくもなっている。




ファイト!






       

鮭のトマトパッツァ   [味]





       台風が通り過ぎた。
       また来るまでの間、洗濯物を干し、蒲団を干そうか。
       冷蔵庫の中にある疲れ始めた野菜を使って、昨日は晩ご飯を作った。


DSC07097.JPG

     手前左= コンニャクと竹輪の甘辛煮
     手前右= べったら漬け
     奥の左= 鮭のトマトパッツァ (キャベツ・しめじ・ミニトマト)
     奥の中= しめじと竹輪の炒め物 (味醂と醤油味+ごま油)
     奥の右= レタスとニラとミニトマトのみそ中華スープ
       味付け ⇒ 水600cc、シャンタン10g、ミソ大1、ニンニク、生姜すり下ろし、胡椒



       冷蔵庫の中で疲れていたのはレタス、ミニトマト、しめじ。
       スープは妻も喜び、我ながらも自画自讃のウマさだった。
       写真うつりも悪く見た目は汚いけれど、上達はしたかしら。



image_quality.psp.html.jpg

       またもや、Asahi ビール の酒飲みレシピ 今回は「鮭のトマトパッツァ
       【材料】
       カゴメ 基本のトマトソース(295g)   1缶
       生鮭  2切れ       キャベツ 1/8個       しめじ 100g
       ミニトマト 20個    (モッツァレラチーズはなかった)  ブラックペッパー 少々

       【作り方】フライパンにカゴメ基本のトマトソースを入れる。生鮭など具材を並べる。
             ふたをして蒸し煮にする。(※沸騰したら中火にして10分。)



       ちょっと秋っぽくて楽しい料理だった。
       ワインに合うので、友人と飲む時のメニューにしようと思う。





トルトマ (フランス).JPG
トルトマ (フランス)

今日は午前中にシャワーを浴びたので、初めて傷口を自分で見てしまった。擦れたような傷かと思っていたら、左側に結構大きな傷口があったから驚き。少しお湯が流れるとかなり痛かった。肘の傷は大丈夫だったのだけれど・・・。腰の傷は、最初は砂が残っていたりしてそれを取り除くのもあったからもっと痛かった。今日の消毒は昨日ほど痛みが長引かなかったから良かった。          (三女の臆病な観察とリハビリが始まっている)


     順風満帆とは行かないが、台風も過ぎたことだし。
     次の台風が来るまでに、やるべきコトをやっておこう。
     三女には、Skypeはできないが、個室でいる間は電話でお話タイムは用意する。

     ま、ぼちぼちでんな。



ファイト!






ズッキーニの豚肉巻き   [味]





       颱風が来た。
       蒸し暑くてよく眠れないが、家庭内別居は嫌だから夜のエアコンは付けない。
       颱風が来ても、男は黙って我慢のオッサンである。




image_quality.psp.html.jpg

       蒸し暑い時は疲労回復、「ズッキーニの豚肉巻き」を作った。
       ボーッとして写真を撮らずに食べてしまい、レシピのAsahi から拝借。
       全くこんなキレイには焼けず、ボロボロと皮が剥けてしまい恥じ入る。
       すると、肉巻きは難しいものよと、妻にたしなめられる。

       塩コショウだけのものと、カレー粉もまぶしたものを作った。
       カレー粉もまぶした方を妻は好み、私もこちらの方がオイシイなと思った。
       カレー粉って、食欲を刺激し、夏には効くんだなと思った。






妻が気に入ったヒマワリ.JPG
妻が気に入ったヒマワリ

       晩年の親友が大いに助けてくれている。
       昨日も見舞い、観察、指導をしてくれている。
       安心が染みわたる。
首に痛みが出てきたようで、レントゲン写真を撮り、診察してもらったようです。骨には異常がなかったというのは、昨日までの様子を見ていて容易に想像できますが、だからと言って「はい、良かったですね」という訳でもないと思います。まだ、気が張っていますが、あちこち痛いところはこれからも出てくるでしょう。一番痛い尾てい骨の痛みが和らげば、それまで気づかなかった所や、カバーしようと負担がかかっていた部分の痛みが出てくることも考えられます。骨折がなかったというのは最悪のケースに至っていない「不幸中の幸い」に過ぎず、だからダメージがないという訳では決してありません。しかし、それなりに痛みはあるのでしょうが、昨日よりは随分と動けるようでした。本人もインカレを意識して、我慢をしながらの「良くなったアピール」でしょうが、日に日に身体を動かせるようになるのはいいことだと思います。もちろん、安心すると、違った所に痛みを感じることもあるでしょうが、肩周りや背中、腰などのリハビリで、筋肉をほぐすといいとアドバイスしましたが、それは本人ではなく、リハビリに携わる理学療法士の方が決めることですね。今の段階で、本人に冷静な判断をしろというのは難しいと思います。やはり最後のインカレですし、彼女はキャプテンですから。 多少の無理は本人も覚悟の上でしょうし、できるだけ気持ちよく終わらせてあげられればと思います。




妻が気に入ったヒマワリその2.JPG
妻が気に入ったヒマワリ その2

       3つも颱風が来て、おかしくなりそうだが耐えるしかないだろう。
       二つの高気圧が東西に配置し、颱風の通り道を作っているようだ。
       まったく余計なことをしやがる。

       ぼちぼち「夏太り」を解消する運動を、企画するかな。
       「体型」も破綻状態だしな。
       三女の心配もあるが、オレが「心配の種」になるのもアカンしな。



ファイト!






豚肉とキュウリの中華風炒め   [味]




       土曜に三女の事故を知って落ち着かなかった。
       日曜、晩年の親友が見舞い方々、様子を見に行ってくれた。
       月曜、それでもよく眠れず、集中力を欠き、ボーッとしている。

       せっかく、ちょいワルオヤジを復活させた所だったのに。
       三女のための祈祷生活に入らねばならない。
       なーむ、なーむ、般若心経。


クラレット (中国).JPG
クラレット (中国)

本人は元気ですが、やはり尾てい骨の痛みがひどく、一人ではトイレも行けないようです。◆ 本人は無理してでもインカレに行こうとするでしょうが、微妙です。 痛みが引くようでしたら、大丈夫でしょうが・・・。 本人には「神が与えてくれた休養だから、しっかりと休んで、1分1秒でも早く良くなるように休みなさい」と伝えました。 取り急ぎ、報告まで。


       大事に至らず良かった。
       親としては、9月2日のインカレに間に合ってもらえたらと欲を張る。
       そのためには今週後半には練習再開、さてどうなるやら、運試し。




DSC07053.JPG

       土曜日に精魂込めて晩ごはんを作った。
           ① 豚肉とキュウリの中華風炒め (しめじと玉子が中華的効果)
           ② 小松菜と油揚げの煮浸し
           ③ 液体塩糀を使ったもやしのナムル

       ①の「豚肉とキュウリの中華風炒め」は、いままでに自分が作った中でイチバン!
       妻も美味しいと言ってくれたが、自分だけでも食べたい。
       よし、三女が来月後半に休暇で帰れば、作って進ぜよう。

       よし、これでいこう。
       絶品のレパートリーを増やそう。




ファイト!