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オクラ準備   [味]




     7月も最終日となった。
     最高気温が28℃の暑さで、寝付けないかと思って窓を開けて寝た。
     開けた窓から今朝の冷気が入り、午前3時前に寒くて窓を閉めた。



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     昨日の午後、鐘崎の仙台かまぼこが届いた。
     昨日の晩ごはんはタコ焼きだが、酒の肴は充実した。
     わさび漬けにハマっており、なすとキュウリをそれぞれ漬けておいた。 美味。




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     録画しておいた『ためしてガッテン』を見た。
     「オクラ! ネバネバパワー新伝説」である。
     さっそく昨日、オクラを購入したが、今夜のメニューに入る。

     オクラの「ねばねば」が糖の吸収を抑えるという。
     そうめんのめんつゆに入れて食べると美味しくて、健康的という。
     しかし今夜は、鉄火丼にかけて食べる。



【備忘録】
超ねばねばオクラの作り方
1. 生のオクラを水洗いした後、細かくみじん切りにする。このとき、へたの下からとがった先までタテに切れ目を数本を入れておくと細かく刻みやすくなる。

2. 刻んだオクラをボウルや深めのお皿に入れて水を入れる。水の量はオクラ5本に対して水大さじ2が目安。粘りが少ない場合は、水を少なめにする。

3. 水を入れたら箸でかき混ぜる。1分ほどかき混ぜ、粘りが出てきて塊のようになったら完成。




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          今夜は「ねばねばオクラの鉄火丼」と「たこわさ」で、ガッテン。
          都知事選も開票が始まるようだ。
          私の楽しみは、武井直子候補が何票獲得するかだけである。



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暑い日の晩ごはん   [味]




     決めたことを守らない「チョイワル生活」を昨日終えた。

     三日間ではあるが積極的な「チョイワル生活」が楽しかった。
     最終日の昨日、気温が上昇し、暑かったのだけは苦痛。
     28℃でも、朝からエアコンを入れる「チョイワル生活」である。



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     連日の雨で、葉っぱの陰のキュウリを見落としていた。
     キュウリを見落とすと、すぐに大きくなる。
     大きくなったキュウリは、よし、それでも使えるメニューがあるさ。


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     スーパーに行った。
     共産党の党大会か、赤く燃えて、誘惑があった。
     国産と中国産の、共産党大会。


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     土用の丑とやらではあるが、キュウリのためだ、通過する。
     黒酢と紹興酒とオイスターソースを買いに来たのだ。
     ただ、ダイイチのおはぎは、あんこが美味しいので、誘惑に負けて買う。


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     「削ぎ切りってどうやるん?」と聞いてしまったが、チョイワルの晩ごはん。
           ・液体塩こうじでもやしのナムル
           ・塩こうじの鮭をほどよく燻製
           ・きゅうりのあさづけ
           ・鶏肉とキュウリのさっぱり黒酢炒め


・液体塩こうじでもやしのナムル
  もやし200gをボイル、ざるにうつし水を切り、調味料を入れてよく混ぜる。
  調味料=液体塩糀(大匙2)+ごま油(大匙1)+すり胡麻(大匙2)


・鶏肉とキュウリのさっぱり黒酢炒め
<材料2人分>
  鶏むね肉…1/2枚
  キュウリ…2本
  ナス…1本
  紹興酒…大さじ1
  塩・コショウ…少々
  ごま油…小さじ1
  片栗粉…適量
  ショウガ・長ネギ…適量
  サラダ油…適量
  ミョウガ…適量
<合わせ調味料>
  黒酢…大さじ3
  紹興酒…大さじ1
  オイスターソース…大さじ1
  醤油…大さじ1
  砂糖…大さじ2

1.鶏むね肉は削ぎ切りにし、紹興酒、塩・コショウ、ごま油で10分ほど漬けておく。ナスは半分に切って斜め薄切りにして水に漬け、キュウリはピーラーで何か所か皮をむき、縦半分に切ってからスプーンでタネをとり、厚めの斜め切りにする。

2.フライパンにサラダ油を多めに熱し、片栗粉をまぶした<1>の鶏肉をこんがり両面焼く。

3.<2>の鶏肉は一度バットに取り出し、同じフライパンにごま油を足し、そこにみじん切りにしたショウガと長ネギを加え、香りが出るまで炒める。

4.<3>にナスを入れ、軽く火が通ったらキュウリも加えて、強火で油を全体に回す。

5.<4>に鶏肉を戻し入れ、合わせ調味料を一気に加えて最後にごま油を回し入れる。

6.<5>をお皿に盛り付け、お好みで千切りにしたミョウガを飾る。



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     妻には「液体塩こうじでもやしのナムル」が気に入られており、すぐ作る。
     新作「鶏肉とキュウリのさっぱり黒酢炒め」はそこそこの出来具合。
     これは食欲を刺激するおいしさだったね。

     ただ、レシピにあった「片栗粉をまぶした」の表現が読解できていなかった。
     「まぶす」は一面に塗りつけることだろうが、付けすぎたようだ。
     次回、暑くて死にそうな時には、気を付けて作る。・・・得意種目に追加だ。



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『どこにでもある場所と どこにもいないわたし』   [村上龍]





想像力を欠くすべての人は現実へと逃避する
                (映画 『さらば、愛の言葉よ』/ゴダール監督 2014年 より)




『どこにでもある場所と どこにもいないわたし』 村上龍/文藝春秋
                                   (2003年4月25日 第一刷発行)
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      最近の龍さんは怒っているのだと、『オールド・テロリスト』を読んで思った。
      今回の作品では、十数年前の村上龍は、イライラしていたんだと思った。
      諦めながらも、イライラして、そして怒っている。
      やはり時代を読み解いている作家だな、と思う。




p185-186(『場所:自分』 あとがき)
「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが、希望だけがない」
 そういう台詞を中学生が言う長編小説を書いてから、希望について考えることが多くなった。社会の絶望や退廃を描くことは、今や非常に簡単だ。ありとあらゆる場所に、絶望と退廃があふれかえっている。強力に近代化が推し進められていたころは、そのネガティブな側面を描くことが文学の使命だった。近代化の陰で差別される人や、取り残される人、押しつぶされる人、近代化を拒否する人などを日本近代文学は描いてきた。近代化が終焉して久しい現代に、そんな手法とテーマの小説はもう必要ではない。
 この短編集には、それぞれの登場人物固有の希望を書き込みたかった。社会的な希望ではない。他人と共有することのできない個別の希望だ。






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     昨日も「世間」から離れて、世俗の接点であるニュースに距離を置いた。
     「考えないということが、思考に悪影響を及ぼすかどうか分からないが」
     と、まるでゴダールの映画の言葉みたいに気取っている。




     『時を超えたアスリート対決』という「BS世界のドキュメント」を見た。

     五輪種目の過去の偉大な選手の記録と競う、という趣向である。
     陸上100m、女子競輪3000m、水泳200m自由形、女子やり投げ、カヌー500m。
     当時のシューズ、トラック、自転車、水着、プール、やり、カヌー、オールを使う。
オリンピックで次々と更新される世界新記録。しかし、人間の身体能力は本当に進化したのか? 現代のトップ・アスリートが往年の名選手と同じ条件で競技に挑み、記録を競う。◆ベルリン五輪でジェシー・オーエンスが出した100m走10.3秒の記録に挑むのは、10秒を切る自己ベスト記録を持つ北京五輪のメダリスト。オーエンスの時代と同じ重くて固い靴を履き、ゴムではなく、砂混じりのトラックを走る。このほか自転車競技、水泳、やり投げなどで、過去の名選手と現代アスリートのバーチャル・ガチンコ対決が行われる。進化したのは人間の肉体か? はたまたシューズやウエアなどの装備なのか。

     協力したアスリートにはご苦労さん、楽しかったでしょ。
     水泳家族にとっては、マーク・スピッツは偉大だったんだと理解した。
     科学だけではなく、練習環境、指導法、技術と、進化しているのだと理解。

     ただ、女子やり投げの、破られない世界記録を出した人は「男?」と思った。
     近年では、やり投げの槍が飛びすぎるので、重心を前に寄せたものに改められた。
     よって、過去の記録は破られなくなったようだ。

     国家ぐるみ、組織ぐるみのドーピングとは違った、面白い番組を見て満足した。


     今日も、「チョイワル生活」である。
     何も考えないで、チョイワルをして生きる3日目・最終日。


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イチロー   [TV]




     昨日はなぜか7時のニュースを見たくない気分だった。
     最高気温24℃と涼しいので、晩ごはんは鍋がいいやと、スンドゥブ。
     何も考えたくない時のための番組を見た。



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     BS放送 「3000本へ! 見せますイチロー全安打」
     そのうちの、1001本から1500本目の安打までを、ぼーっと見た。
     何も考えずに、ぼーっと、コンコン、カンカン打つ音が続く。

     サッカーでなら、GOAL、GOAL、GOAL というやつだ。
     米国デビューから5年連続200本安打は史上初、最高だ。
     2006年9月16日、6年連続200本安打はメジャー3人目。

     この人のことを悪く言う奴も居るのだが、コンコン、カンカンの単調なすごさ。
     飽きた頃に、イチローと城島の連係プレーなんて出てくる。
     1183本目の安打はお笑い、相手の投手と一塁手が狼狽物でタッチセーフ。

     1501本目からは今夜見る。
     これで7時のニュースを見ないで済む。
     明日までの3日間、何も考えないでチョイワルをして生きる。 うしし。




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素朴な晩ごはんをつくった   [味]




            目を閉じて何も見ず
            耳を塞いで何も聞かない
            口を閉ざして何も語らない

            繭の中でキュウリと戯れる



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      かなり楽をして家庭菜園発キュウリ、収穫多し。
      あれこれ試してみようぞと、野菜なのに苦肉の策。



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      作戦を開始したのは、各種、下味の素。
      レシピはcookpad と、ハナマルキ。



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   液体塩こうじを使った鮭、わたし好みに仕上がって満足。
   ハナマルキ版 「簡単小鉢! 液体塩こうじで もやしのナムル」 これは妻も喜んでくれた。
   cookpad版 「たぬき奴」、ついに大葉を買ってきてかけたら、ぐっと味は引き締まったぜ。
   キュウリのキムチは半日では浅かった。
   キュウリのわさび漬けは、十分に美味でした。



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   cookpad版 「ヨーグルトでかんたん野菜の浅漬け」
   一晩で浅漬けになるのだが、半日では物足りなかった。
   数日間は冷蔵庫に眠らせ、古漬けになってもらう。 うしし。

   ダイショー版 「さっぱりビール漬けの素」は、まだ、さっぱり使っていない。
   ビールを50cc使うのだけど、残せないのだった。
   ビールが飲めなくなるまで飲んだ時に、造る。 固い決意。



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お話にならない   [新聞から]




          「世界は悪人ではなく傍観者によって滅ぼされる」
                                   (A・アインシュタイン)


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          「人を悪の道に誘うのは敵ではなく己の心である」
                                   (ブッダ)




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 ロシア薬物問題、IOC決定に批判 反ドーピング機関「失望」
国際オリンピック委員会(IOC)は24日の緊急理事会で、国家主導のドーピングが問題になったロシアのリオデジャネイロ五輪への参加について、各競技の国際連盟(IF)に判断を委ねた。完全排除を求めていた反ドーピング機関などはIOCを厳しく批判。  (日経/2016/7/25)



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「今回の決断で明らかになったのは、クリーンな選手の保護や自らを省みる姿勢、競技場の公平性を確保する努力は、IOCにとって最優先事項ではないということです」 (女子マラソンの世界記録保持者ポーラ・ラドクリフさん)




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          やれやれだぜ。
          国家ぐるみ、組織ぐるみ。

          怖いのは、自国のみが正しいと教育されていること。
          出られないのはインチキした国家が悪いのだと、国民は思わない。
          中国も、東南アジア諸国連合(ASEAN)で2国間協議で懐柔策。

          話し合いのしようがないじゃないか。

          ドイツ南部アンスバッハで爆発、容疑者の男1人が死亡、12人が負傷。
          バグダッド北部でも爆発、14人が死亡、20人以上が負傷。
          ドイツ南部ロイトリンゲンで、なたを振り回し、1人が死亡、2人が負傷。

          今日も相模原で男が刃物で刺し、19人が心肺停止、20人が重傷。

          おいおい。 やれやれだぜ。
          キュウリの漬け物を追究してる場合じゃないか。
          それでもオレにできることは、斎戒沐浴と、キュウリの漬け物作りだけ。



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濃い運気来い   [趣味]




          三女がママにプレゼントをした。
          ママはオロナミン臭くてイヤだと、払い下げになった。
          全部で4本、私のものになった。


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          運気上昇かも知れない。
          私の所に転がり込んできたのだからね。
          アサヒ飲料が、こういうモノを出しているんだね。



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        キリンのレシピノートで、「たぬき奴」を作った。
        葉ねぎもシソもなく、物足りなかったが、暑い日のオススメ。
        豆腐+しらす+揚げ玉+(葉ねぎorシソ)+麺つゆ=そこそこ食欲上昇



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        妻は強烈炭酸が好きのなのにこれを嫌い、彼女には三ツ矢サイダーを1本あげた。
        オレの飲み物になって飲んだけど、ノドに突き刺さる炭酸だ。 オロナミンくさい?
        加齢につき、1本を2回に分けて飲む。 刺激的でステキ。



運気集中、当てるぞ当てるぞ、来い来い、濃い運気来い



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和食と日本酒   [味]




      ドイツの長女から、私の住んでる所は大丈夫とメールがあり、安心。
      次女から、私は行けないから行ってきてと、連絡があり行く、暇人。
      次女が当てたお食事会、約2万分の15組という確率だったようである。



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      ワイン仲間の友人を誘って、待ち合わせて行く。
      基本的に「タクシー代、5000円」が出るのが、うふふ。
      予定の20分前には到着し記名、優雅に待機し談笑。


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      ちょっとおっさんにはと思いながらも、酒が来るまでおとなしくする。
      ダンディーな友人と、職場の大問題を語らう。
      元職場がガタガタになっていて、我が偉大さを妄想する。


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      先付けは、本州からお取り寄せの、ハスの葉っぱに盛られていた。
      小型の匙ですくって食べたが、初体験のマイクロトマトが不思議な食感だった。
      毛蟹+生ウニ+じゅんさい、どれも美味かった。


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      料理長渾身の料理はどれも、美味しく頂きました。
      全ての料理を実演しながらで、見ていても楽しかった。
      シズル音もマイクで拾いながら、シャイな料理長のトークもほど良く。


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      それぞれの料理に合わせた日本酒を飲むのだが、好き嫌いは出た。
      美味い物は、おかわりを頼んで飲んだ。
      しかし、乾杯で使った金賞受賞のお酒だけは、1杯でお終いだった。


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      時間を掛けて満腹を作り、飲みまくりました。
      「和らぎ水」を飲みながらだから泥酔はしませんでした、スッキリ。
      帰りには、お土産もいただき、妻に献上しました。

      めでたし、めでたし。
      いよいよ、吾輩の、運気上昇にかかってきた、懸・賞・生・活。
      神様、イイ子で居ませんでしたが、どーか、当たりますように、オレの懸賞。




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運気   [日常]




      運気上昇というのがあってほしい。
      気運上昇は別にもういい。
      運気、引きをよくして、運気上昇や。


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      2階へ誘われるのか、出口を示すのか、赤い矢印や。
      点滅する方向に歩く、さあ、運気上昇や。
      懸賞生活や。





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      自転車を漕いで汗をかいた後にはピッタリの浅漬け。
      庭のキュウリを使って、浅漬けの量産体制だ。





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      負けじと三女も懸賞生活に乱入である。
      9月のシーズンオフ、国体明けに、行くのかな。
      大人2名+未就学児2名、オレ上手に化ける、連れてってよね。





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      「夢を壊してはいけないと同窓会には一度も出席したコトがありません。
      同窓会に対する憧れがあっても出るのが怖い。 ずっとそうだった。
      永遠の流れ者、そうあるべきだと勘違いして生きている。





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      教師だったくせに、同窓会、クラス会はやらない。
      なんでそんなこと決めたのか、よく分からない。
      同窓会を予定できたり、参加できる人に、なりたいがなれないと思う。

      やっぱり還暦を過ぎた南沙織にも畑富子にも会いたくない。
      最高の時期を共有した美しさは、そこに凝縮してきたのだから。
      中島みゆき作詞・作曲『永遠の嘘をついてくれ』状態なのである。

      最近、よく分からないけれど、気合いが入ってしまっている。



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キレートレモン   [味]




            懸賞生活の次女に買ってもらっていた宝くじを忘れていた。

            年末ジャンボをと300円渡して、1枚買ってもらっていた。
            当たっているか確認で、持っていったら、300円もらえた。
            返金だが、ハズレではなかったので、良しとする。



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         これはお勧めよと次女が妻に言い、気になるから私も買った。
         檸檬のキツさが、梶井基次郎ふうではあるが、絶賛ではない。
         キレートレモンの味がすると妻は言い、益々理解できなくなった。
         次女が言うから間違いはないのだろうが、当ててくれ。




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      大きな箱で宅急便が届いた。
      社長夫人の姉から届いたものは、むむむ。


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      柿の葉ずしだった。
      鯛、鮭、鯖の三種だった。
      何気なく、あっという間の完食でした。 ごっつぁん。




来月の懸賞締め切りに間に合いますように、斎戒沐浴。

当てるぞ、当てるぞ、まだかな、まだかな。






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