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目頭に微熱、再燃!   [子育て]




         楽しい時間をありがとう。 やっぱり “My HOME” でした。
         次はいつかわからないけど、また帰って来られるの楽しみにしてます。
         では、チャオ! 


         そんなメモを残して昨日、次女は東京に帰っていった。


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         妻も休みだから、一緒に車で空港へ、お見送り。
         正しい姿勢で次女はウォーキングして、帰って行った。
         バッグを背中に背負って、リュックを前に抱えて、威風堂々だった。




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    妻と次女お得意の試食の旅が小一時間。
    チチはボーッとしているのだけど、楽しかった。
    北菓楼のバウムクーヘン「妖精の森」、大きく切りすぎた店でゲット、試食のチチ。



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    また今日から、妻とふたり暮らしだ、かあさんや、或いは、ばあさんや。
    失礼ね、いやいや、きっともうすぐそうなってしまうんだよ。




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    娘は帰って行った、すぐに仕事だという。
    キツイけど、仕事に入れば入ったで、すぐ楽しくなると言う。 イイコトだ。
    空港内で妻とふたり、ごろ寝コーナーでノンビリとした。


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    子どもから目を離さないように、飲食物禁止。
    それ以外の注意事項も書いてないので、おじさんは横になる。
    アンケート協力依頼をされたが、日本人に用事はないと、オレ外人かい。
    娘たちは日本人と認識されたことがなく、親は・・・地球人ですけど。




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    駐車場がすいている国際線ターミナル側に車を駐めたので、こちらのトイレ使用。
    看板の直訳具合が中国語なんだろうけれど、なるほどコンビニエンス。
    「便利店」 には笑ってしまいました。


    
    
                        目頭微熱、再燃。
                     目頭微熱、炎上を阻止したい。


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次女との旅は甘く終わる   [旅]




    昨日の、東京より暑い札幌の、父娘の会話。

    お昼、なにたべる?
    得意の豚丼をたべに行こうか。
    そうしようそうしよう。



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    地下鉄・大通駅35番出口から徒歩3分。
    帯広豚丼 ポルコ 札幌店
    二条市場の向かいだった。


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    札幌みそ豚丼がチチ、中盛900円(手前)
    豚バラの豚丼は次女、並盛700円(奥)・・・函館ふう塩ダレがとても美味かった
    食べログのクーポンでグラスワイン、暑いのだから駆けつけで白。




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    北海道神宮頓営で、三女の泳力回復祈願をした。
    いつもは世界平和だけしかお願いしないが、今回は三女のことだけお願いする。
    だが、・・・最近は恋愛成就のパワースポットになっているらしい。 むむむぅ。




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    鯛焼き談義で、天然は一匹ずつ焼き、4~5匹をいっぺんに焼くのが養殖。
    そう呼ぶらしく、人気の、天然の鯛焼きを求めて、8㎞行軍したが、勝手に休みだぁ。
    ズル休みに茫然自失、帰路はトボトボと。




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    そうだ! イチリキがあった。
    長女と次女の満1歳での虐待、「一升餅」は函館だったが。
    三女は札幌に引っ越して1歳を迎え、名門・一力の一升餅を背負った。
    この店のだぞ。 (一升餅を背負う残虐行為を父は注視できなかった)


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    スイーツの締めは、一力にてどら焼きと大福。
    しょうゆ団子はわたし好み、ごま団子も美味、餡もウマかった。
    そうして、次女は、高校時代の水泳部監督と、スイーツバイキングに行く。

    晩ごはんが、監督とのスイーツバイキング。
    「きのとや」で洋菓子勝負だそうだ。
    オレは置き去りにしてもらいたい。

    14,123歩
    暑かったから、もちろん飲む、B。



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目頭が微熱   [子育て]




    子どもは幾つになっても子ども。
    大人になったなと思う局面も増えたが、相変わらずの所もある。
    「まあ、頑張れや」、そう言うしかない別れの局面。



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    昨日の早朝、鹿児島へ帰る三女を、札幌駅まで送った。
    この時間帯は座れないから、Uシートを買う。
    少しでも、ゆったりして行けると良いね。 またね。 じゃあね。



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    区民センターに届いた本を受け取りに行く。
    むかし住んでいた公宅前の公園を通る、緑が濃い。
    次女が小2の頃、小さかった桜の木も16年で大きくなったものだ。



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    本を受け取りに行く、まだ途中。
    長女が小2の頃、3DKの狭い公宅で友だちを呼べなくてゴメンね、と言った。
    でもキミは、アメリカで夏休みを過ごせたんだよ、その経験の方が大きいんだよ。
    長女に言い訳をしながら歩いた並木道も、緑を濃くしている。



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    もうすぐ本を受け取る少し前に。
    コミュニケーション能力を切り拓くために、お巡りさんに話しかける。
    洗車してキレイなパトカーを写させて下さい。
    最近の北海道警察、ニコニコ対応で好感度が高い。



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    次女と、彼女が東京に持ち帰るお土産を買いに行った。
    「益々お母さんに似てきましたね」と言われて照れるオヤジ、遠慮がちに試食する。
    珈琲を飲みながら、今日は警察の人とコミュニケーションの練習をしたんだと言うオヤジ。
    どこか変だなと、自分でも薄々気づいている。




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冷や酒   [味]




ドラマ「北の国から」の主人公(黒板五郎)に親友(中畑和夫)がいた。昨日の読売新聞・日曜版に、そのモデルになった人へのインタビューが載っていた。

「五郎は、金に執着しなかった。そのかわり、たっぷりあった時間を使い、子供たちを思いきり愛し、素晴らしい家々を建てることができた幸せな人なんです




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    日本酒の比較、味見の後半戦をおこなった。
    これはママ好み、これもママか、父は真ん中のだけがつきあえる。
    庶民の天麩羅、かき揚げで冷酒をいただく。 コメントを考えなくっちゃ。





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    昨日は、学会発表を終えた長女が1ヶ月ぶりに、スカイプに帰ってきた。
    ちょうど開票の頃に打ち上げで、離脱はないよねと言ってたら、翌朝、驚いたという。
    ドイツにも、影響は強烈に出るようだが、仕方がない。



    そう言えば、私は幸せな時間を生きてきたんだと思う。
    次女は今日、ライバルだった友人が、主婦になったお宅に伺うと言う。
    私は鹿児島に帰る三女を駅まで送り、ちょっとだけ一人を経験する。 ちょっと怖いけど。

    次の楽しみは、来月のオープンウォーターに三女が帰ってくることかな。
    次女は、こんなに長い休みはもう暫くないなと言う。
    次女はあさって東京に帰る。 あーあ。 祭りの後の寂しさかな。


    たっぷりある時間を使い、子どもたちを思いきり愛する幸せな人でありたい。
    そのために、今日は一人で生きる練習、燻製作りかな。
    そして、次の読書かな。



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燻製改良中   [味]




    しんどさがつきまとうけれど楽しいのは娘の帰省。
    そういう密度を楽しんでいるのだと思う。



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    次女のお土産である。
    軽くて持ちやすいが、嵩張るのが難点だそうだ。


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    出汁スープに、お好みでとろろ昆布を入れる。
    お麩に箸で穴を開けて投入すると、水分を吸収し縮み、埋没する。
    いつもは脇役のお麩が主役になる食品、おもしろい、食感も楽しい。





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    娘たちのLINEに写真を掲載したら、長女が「クッキー?」と尋ねたそうだ。
    ちがうわい。 鋭意努力中の改善改良の燻製でありますぞ。

    ササミがいい線に来て、改良法方向が見えた。
    竹輪のように始めから味のついているものには安定感がある。
    はんぺんもチーズ入りが美味しい。 チーズ系が良いと言うことだ。




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札幌 甘味旅   [味]




    東京から、鹿児島から娘たちが帰ってくる。
    子どもが帰ってくると言うことが、これほどわくわくするものだったんだ。
    仕事中毒者は、かつては待ち遠しさを感じている暇がなかった。

    いまはボーッとする毎日、感じる暇があり、オレの親もそうだったのかなと思いもする。
    少なくとも今の私は、待っていたんだ、帰ってきてくれてありがとう、と感謝の念を示す。
    少しでも楽しく、嬉しく過ごしてもらう。

    まず次女が来るなら、決まりキンタ、スイーツの旅よ。
    いや、スイーツの旅改め、甘味旅。
    どら焼きを軸に、甘ちゃんが通る。





札幌 甘味旅 1軒目
 ・菓匠 米屋(よねや)
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    地下鉄、円山公園駅から357m。
    飛び石で老舗の並ぶ界隈、それなりの歴史と暖簾があるようだった。


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    イチオシはと尋ねると、これだと奨められた。
    しっかりめの黒豆の食感が良かった。
    かなり、イケてるねと、マル印を付けた。


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    どら焼き180円
    さて、どら焼き。 次女はオーケーを出し、父は、皮がね、もう少ししっとりして欲しい。
    お茶は出ず、店内に腰掛けて、持参のおしぼりを使った。
    ほぼ合格点で、友人にも勧めよう。





札幌 甘味旅 2軒目
 ・四代 嘉心(かしん)
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    地下鉄、西18丁目から376m。
    商用でしょうか、お使い物にレディーがお買い上げ。
    あるいは、午前のおやつに、おばちゃんも買いに来る。
    我々は招き猫か、続く続く買いびとたち、千客万来。


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    オススメの品は、これに限るか。
    青々とした味は、初夏の香りか、美味、うまし。
    ・・・妻にも喰わしてやりたい。


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    どら焼き150円
    店内の席にて、いただく。
    おしぼりと、お茶がサービスで出てくる。
    どら焼き次女はオッケー、オレ半分こで十分、草しんこが気に入った。





札幌 甘味旅 3軒目
 ・餅菓子商 白谷(しろや)
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    地下鉄、西18丁目から343m。
    異聞、奇聞、いや、創作系か、面白い。
    ちょっとオタクに通じる誇り高そうな兄さん、店長、対応が難しかった。
    でもねぇー、大福のアラカルト、全制覇する体力がなく、厳選した。


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    十勝黒豆大福は皮が薄く、モッチリしており、薄い塩味でピリッと甘さが際立った。
    次女は大いに迷いに迷い、金ごま大福を選び、分け合って、おいしーねぇ-。
    ミルクバター大福は、一噛み目と二噛み目で味が変化するのには驚いた。

    どら焼き160円
    この店でお土産は買わず、妻と来て、全種制覇の味比べを企画する。
    けっきょく3軒とも、どら焼きの皮(生地)の湿り具合が少ないのは共通だった。





札幌 甘味旅 おまけ
 ・札幌東急 北海道お菓子フェア「北海道・東北スイーツフェスタ」
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    仙台コーナーで、ずんだの試食を食べる次女。
    うわぁ~、おいしー。
    マツコが絶賛したという「ずんだシェイク」イっちゃいました、250円、不思議な美味さ。


    まったりと、幸せを実感しましたね。
    満腹感は濃厚で、少し気持ち悪くなるくらいですよ。
    ポンポコリンのお腹と、16812歩の甘い旅でした。



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不思議な光景   [旅]




    どこにでも不思議な光景というものがあって、好奇心が刺激される。
    旅先でも、途中下車でも、興味と関心は尽きない。
    先週の旅で、驚きもし、近所ではなくて良かったことがある。


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    「you は何しに日本へ」という番組が好きで、録画して倍速で見ている。
    ホームステイの受け入れをしていたので、ガイジンの興味関心に、興味があり。
    招き猫を並べる寺が、ひそかにブームとなっており、伏見稲荷みたいなものか。




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    旅の途中下車で歩いていて、驚いた。
    やたらに、鳩が集まる民家があり、よく見ると鳩が出入りしている。
    一軒家だから、持ち主がどう使おうと勝手なのであるが。




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    2階にも鳩がたくさんやってきては、出入りしている。
    玄関の上には窓があり、鳩が中に入っていく。
    ズームすると、電気がついていて、服も壁に掛かっている。
    慌てた。 見なかったことにした。 どうぞご自由に。




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    平日は閑散とした豪徳寺。
    日本人よりガイジンの方が多かったが、客は少ない。
    女性同士とか、韓国、台湾からの方が多かった。

    何も見なかった。
    何も知らない。
    鳩と一緒に住む気はない。



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これと言って文句があるわけではありませんが   [旅]




    燻製、チーズと竹輪でやや成功。
    うずらの玉子、めんつゆで下味まで付けて、イマイチだった。
    ひと休みして次回は、はんぺんとかアーモンドに挑戦。

    燻すあいだに、近過去を振り返っている。
    文句はないが、おかしな事があったね。



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    大阪、天神橋筋だが、実に鯛焼きである。
    しかも、天然物である。
    天然の、鯛焼きなのだが、ホンマですか。




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    カラ有りでは、どう考えてもオカシイ。 市川にて。
    ソラ有りとなるんじゃないですか。
    空はあるでしょう、天地神明に懸けて、有る。




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    かつて北新宿2丁目に住んでいて、西口はホームであった。
    しかし、どういうことよ。
    「寝泊りゃ」は、りゃ、だし、いかがわしい行為って何よ。
    しかも便所だぜ、トイレではなく、便所。
    便所で、寝泊まりゃ、だから。


    世の中ではなく、東京都がオカシイのだろう。
    オレは、普通の、中の中。



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お天気が不安定な北海道   [味]




    昨日、夏至であることをニュースで知り、なんだか明るいはずだと思った。
    燻製に挑戦したが、カキは味付けで失敗してしまった。
    ソーセージも元々燻製したものは失敗、むしろ魚肉ソーセージが面白かった。
    挑戦は続くのだ。



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    週に二日の貴重な休みを使って、妻が工場見学に連れて行ってくれた。
    優しい妻に感謝しているが、ガイド嬢の腰が気になった。
    よく声が通るなと思っていたら、腰バンドの拡声器であった。



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    1杯目はスーパードライ、2杯目はドライプレミアム豊醸とやらを飲む。
    豊醸は造語だけど、柴咲コウが妖艶路線に走っていて、パスかな。
    スーパードライの方がイイや。




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    真剣に注ぐお姉さんを、黙らせておくわけにはいかない。
    それが浪速のど根性、控えめに笑わせてあげた。 うふふ。
    これを皮切りに、彼女は他のオッサンの餌食となる。 オレ,飲む。




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    氷点下のドライとブラック。
    う~ん、黒も美味いじゃないかと思った。
    店の、トロい従業員が運べば、氷点下でなくなるからここがイチバン特等席。




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    同じアサヒだからビールのカルピス割りを妻が美味しそうに飲んでいた。
    私も飲んでしまったが、強欲な邪道だと思って、ビールに戻った。
    揺れが少ない分、工場で飲むスーパードライは、美味かぁー。
    各種清涼飲料も、美味しかった。 買うならアサヒ飲料と声に出した。


    蒸し暑くなる。
    娘が帰ってくる。
    燻製を開発する。
    ゆでたまご、実験する。 感謝。



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まずは燻製を追究する   [趣味]




    5泊6日のおのぼりさんツアー終了。 99,813歩あるいて少し疲れても、充実。
    むかし友が言った、旅は誰と何処へ行き何を食べたかである、と。
    目的は、卒論教授の喜寿のお祝いに紅白のワインを持参すると言うこと。 任務完了。





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    32年ぶりの卒論教授と、8時間近く熱い時間を語り合えたのは大きな節目。
    次女とのディズニーシーは、格別に別格の話。
    今回の旅の最高到達点は、新橋の居酒屋「大露路」と市川駅近くのトンカツ屋。
    雨の中、スィーツの旅を敢行できたのも、最高の味と思い出だ。





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父の日に娘から贈り物あり。箱には壊れ物マークがあり、ワインだと思って期待したけれど、違った。おそらくボンヤリするだけの日日に、何か使命感を持たせるためだろうな。 簡単燻製鍋『いぶす君』が送られてきた。 これで特製燻製を安直に作り、友人を、お・も・て・な・し。





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次女が、飲み比べモニターに当選したけれど、実際の作業は私がやる。 しっかりとコメントを書き、娘に送ろうと思う。 それぐらいのことなら、しっかりとやりこなせる。 絶対に逃げない。





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    市川のサイゼリヤ1号店の近くにある寿司屋さん。 まるで魚クンみたいな陽気。
    気取らないのがイイ。



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