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ふらふらのカンガルー日和   [TV]



    何だか心の中に波紋を起こす番組を見てしまった。
    NHK総合 にっぽん紀行 「“命の動物園”へようこそ~福岡 大牟田~」
    今まで隠されていた「老い」を晒してしまう動物園。


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日本最高齢のペリカン、寝たきりのカンガルー。 高齢化が進んだ福岡・大牟田市の動物園で、“老いた姿を見せる”新たな挑戦が始まった。 お年寄り動物が伝える“命”とは…。

わがままなペリカンは、同じエサが続くと吐き出してしまうのだ。 世話をするのも大変な、まず自然界では生きていけない状態である。 飼育員は、向き合うしかない。



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開園75年を迎える大牟田市動物園は、高齢化率が30%超。 人気者のゾウやトラが次々と亡くなる中、あえて「お年寄り動物」を売りに客を呼ぼうという、新たな取り組みを始めた。 足腰が弱り、うまく歩けなくなった姿や、長生きのための健康診断の様子などを公開。 来園者は去年2万人増えた。

ふらふらのカンガルーや、頑固なだけのペリカンなんて見たくもない、そう思う主流派をよそに、涙を流してふらふらのカンガルーを見つめる客もいる。 逆転の発想で、人寄せ珍獣はいなくても、来園者が増えているのは、ちゃんとイノチを公開したからではないか。



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おじいさんカンガルーは立てなくなって、すぐに死んでしまった。 自然界なら淘汰されてしまうのだけど、長生きをする(させられる)と、他者の手を借りなければ、ここでも生きてはいけない。 今まで隠されていたものが公開される。 イイことだけではなく、生きること、老いることを併せて展示している。


この動物園には、ふらふらのカンガルーが、まだまだたくさんいる。 見に行きたいと思った。
ディズニー・シーにも行くけれど、そこには、ふらふらのミッキーはいない。


ファイト!





紅白ワイン選定   [味]




約束していた友人と、ワインの飲み比べを楽しんだ。
来月の、ゼミ教授への喜寿のお祝いに紅白ワインを選ぶ、という趣旨で。
趣旨はいつでも錦の御旗、卑しん坊の私が、ただ飲んで食ってお喋りをしたいだけである。


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会話はもっぱら、シンガポールのレベルが低下し始めたことと、プライベートバンクの暗躍についてだった。 もちろん英語の先生だから、オバマ大統領のスピーチも話題に上った。 ある意味で、話し相手も必要であることを再認識したのだった。


カザーレ・デル・ジリオ  プティマンサン.jpgマルケス・デ・テラン コセチャ・エスペシアル.pngデスパーニュ レザマン・ドゥ・モン=ベラ・ルージュ“コート・ド・ボルドー”.jpgツイステッド シャルドネ カリフォルニア.jpgドメーヌ・ポール・マス  アロガント・フロッグ シラー/ヴィオニエ.jpg
①            ②        ③        ④        ⑤


教授用に考えた紅白ワインは、赤が③で、白が①だった。 しかし、酔っ払いのおっさん同士の語らいと、かなりいい加減な選定で、白は④も飲みやすかったが、①に確定した。 赤は、③では私が納得しきれず、②を選ぶことにした。 これで、教授がワイン嫌いだったら、かなり大笑いの話である。


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ワイン業者さんのコメント
[イタリア/ラッツィオ州] カザーレ・デル・ジリオ  プティマンサン
 白/辛口/プティマンサン100%
 ローヌのぶどうをイタリアで栽培。トロピカルな良い香り。ふっくらとした味わいは申し分なく、きれいなふくらみを感じる。

[スペイン/リオハ地方]マルケス・デ・テラン コセチャ・エスペシアル
 赤/フルボディ/ランプラニーリョ100%
 英国デカンタ誌で「ベスト・オブ・リオハ」に選出。いわば「金賞の中の金賞」のワイン。濃密な液体ながらなめらかでバランスが良い。目の詰まった香りと味わい。




[家庭内連絡]  がんばれ熊本 三女さんファイト!

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人生なんて、思うようにならないことの方が多いんだけど、通り過ぎてしまった大人から見ていれば、思うようにならなかった苦労の方が、面白かった記憶として残っている。 危ない橋を渡る度胸はもうないけれど、あのスリルは楽しかったんだと、今は思う。 脳味噌が多すぎて、考え込むことの多い三女さんだから、それこそキミらしくて良いのかも知れない。 大いに悩んでおくれ。


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大いに悩んで、悩みすぎて、それで乗り遅れてしまったら、それはそれ。
そしていざ、決めたらもう、後戻りして悩んでいてはいけない。 進め、ひょっこりひょうたん島。
9月初旬ののインカレ、翌週の国体、それで競泳選手に終止符を打つんでしょ。 楽しもうぜ。


お父さんもね、大きな別れや終止符を経験して、それでも悔いは残さぬよう、やりたいことをやる。
瑞西、豪州、米国、独逸、と呪文を唱えて、ひょっこりひょうたん島はどーこへ行く、だ。




ファイト!





ヒロシマ   [TV]




我々は過去への懐古ではなく 未来への責任で賢明になる
                           (G・B・ショー)




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金曜の夕方には広島からの生中継に見入ってしまった。 ちょうどオバマ大統領と安倍首相が、原爆資料館から出てくる所だった。 そしてスピーチは始めゆっくりと、後半からは畳みかけるテンポで語られていた。 同時通訳者のリレーと同時訳のたどたどしさも、少し鬱陶しくは感じられたが、何だか胸が熱くなった。 おそらく感動していたのだと思う。




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Some day the voices of the Hibakusha will no longer be with us to bear witness. But the memory of the morning of August 6, 1945 must never fade. That memory allows us to fight complacency. It fuels our moral imagination, it allows us to change.
いつの日か、証言する被爆者の声が私たちのもとに届かなくなるでしょう。しかし、1945年8月6日の朝の記憶を決して薄れさせてはなりません。その記憶があれば、私たちは現状肯定と戦えるのです。その記憶があれば、私たちの道徳的な想像力をかき立てるのです。その記憶があれば、変化できるのです。





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大統領が被爆者の声を聞く。 始めの被爆者は熱弁を振るわれ、しかしやがて大統領が笑顔になり、安堵した。 次の被爆者が感極まった瞬間、彼をオバマ大統領が抱き寄せる姿を見た時、私は目頭が熱くなった。 『とと姉ちゃん』で、青柳商店の女将が本音を語るシーンで泣いてしまう近頃のボク、何だか、オバマ大統領と被爆者のハグを見て、もちろん泣いてしまうのだった。


王毅(ワンイー)外相が彼等らしいふざけたコメントを出していた。
広島は注目を払うに値するが、南京は更に忘れるべきではない。 被害者は同情に値するが、加害者は永遠に自分の責任を回避することは出来ない。
彼等の異常なまでの異様さは計り知れず奥深く、その尊大な態度には接近したくない。



被爆者の方の寛容な、そして今の正しいコメントが私には嬉しかった。
謝罪や償いより、手を取り合って進んで行けたらいい。
スクラップ・アンド・ビルドのC帝国の連中には言えない、高貴な言葉だった。



We listen to a silent cry.




ファイト!




投資家参加と散歩   [日常]




証券会社が主催する「J-REIT キャラバン」という会合に参加してきた。
ここに集まった人たちは、小なりといえど投資家たちで、持ってる感が匂うのだった。
私は、最後まで居ればクオカードが貰えるのと、昼食が出るので参加しただけのおっさん。


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J-REITは、多くの投資家から集めた資金で、オフィスビルや商業施設、マンションなど複数の不動産を購入し、その賃貸収入や売買益を投資家に分配する商品だから、大都市部に物件を多く持つ方が有利で、回転の良さが確保でき、空室率を下げることが出来る。 東急系列は、なかなか良い物件を押さえている。 だが、地震が来れば全滅やなぁ~と、臆病者は思うのだった。





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中国は二度目の、物凄い土地バブルで、もうすぐ確実にハジける。 官製バブルだから、また不満解消のために、日本にイジワルをするのだろう。 勝手にすれば良いのだ。 ここは札幌、道庁近くにある旧文書館別館。札幌で最初の本格的図書館(北海道庁立図書館)として、大正15年建造と言う。



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ことしの3月から、北菓楼札幌本店として生まれ変わった。 結構な賑わいを見せていて、良いと思う。 もちろん入店するが、何と言っても爆弾みたいなシュークリームは、イチバンのお気に入りである。 試食する。



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2階は喫茶、書斎派の私はこういう空間が大好きで、ウットリしてしまう。 改築に当たっては、安藤忠雄が設計したという。 もちろん、東京五輪のメイン会場騒動前に設計は終了しているので、騒ぎに巻き込まれてはいない。



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書斎派は、こういう場所で珈琲を飲みながら本を読むのも好きで、意地悪なくらい居座ると思う。が、席が空くまで名前を書いて待たねばならず、今度にしようと帰るのである。 書架の本を手に取っている方がおられるので、借りても良いのだろうが、その、ちょっと気になる上の上の上の方の本は、よじ登って取るのだろうか。 気になるところである。



ファイト!




『キングスマン』   [映画]




              「紳士という生き方」
                             小山薫堂
          スーツのほころびは、
          強さへの自惚れから生まれる。
          スーツのシミは、
          人生の油断を暗示する。
          紳士たる者、
          完璧なスーツを身にまとい、
          よき時代を作らねばならぬ。
          信念に隙があってはならぬ。
          ユーモアを忘れてはならぬ。
          酒と女に負けてはならぬ。
          そして、
          秘密を抱えて生きねばならぬ。



     『キングスマン』 (Kingsman: The Secret Service)
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     製作年 2014年
     製作国 イギリス
     配給 KADOKAWA
     上映時間 129分
     映倫区分 R15+

自転車は一日おきに50㎞ほどこいでいる。 ちょうど映画1本を見ると達成できている。
運動不足を解消するのと、趣味のお遊び映画鑑賞と、欲張りな発想である。
最近は、映画を一緒に見る時お疲れ気味の妻が、合わない、と途中退席が続いている。

面白そうだと思っても駄作が続いてしまって、一緒に見ようと誘いにくくなっていた。
昨日は、自転車の日ではなかったし、夕食後に、見ないかと誘ってみたのだ。
老夫婦になるためには、趣味が合わないと困るのだけど、「とと姉ちゃん」 は楽しんでいる。

アメリカTVドラマは趣味が合っている実感があり、老夫婦の亀裂は生じないと思う。
勇気を奮い起こして、とっておきのW座、『キングスマン』を見た。
途中、妻が立ち上がった時には焦ったが、アイスを取りに行っただけのことで、安堵。

内容は、B級スパイ映画で、007への郷愁を込めたものであろうか、小道具の仕掛けが面白い。
「お遊び」の映画であることに間違いはなく、最後まで妻が楽しんでくれたのが良かった.
途中の同士討ち殺戮シーンは余計だと思ったが、妻が退席しなかったから良かった。
イギリス版、B級の娯楽映画。





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わたし個人が白バイに捕まったことはなく、いつでも、カッコイイなーと思う対象でしかない。 おそらくネズミ取りの訓練を指導していたのだと思うが、指示者にお願いして、写真を撮らせて貰った。本当にカッコイイと思ったので、素直にそう言いながら写させて貰った。 少し、シビレたぜ。

ちょうどその後に、妻も自転車で通りかかり、3台も白バイがいたと言っていた。小学生たちが、カッコいいー、と言いながら通り過ぎたという。 白バイ隊員は、おっさんにも小学生にも白バイが褒められ、きっと気持ちの良い経験をしたのだと思う。 危険走行の車を取り締まって欲しいけれど、ボクは捕まえないでね。



ファイト!





たゆたえども沈まず   [ことば]




たゆたえども沈まず

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『Fluctuat nec mergitur.』 (ラテン語。「フルクトゥアト・ネク・メルギトゥル」)


よく揺れるね。 でも大丈夫なんだ。 いつも通り、波にに身を任せて一緒に揺れていれば、沈むことなんかないんだ。 葉っぱが風に身を任せて揺れながら、流れに乗って進んでいくみたいにね。



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パリ市の紋章(le blason de Paris)





    ・桝添みたいに 1
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    ボクは小さい頃から、マルちゃんの魚肉ソーセージが好きなんだ。
    でも最近、異変を感じるんだ。 袋の耳がやけに長くなった。
    袋を持つと、中がスカスカしている。 値段は据え置き、中身はググッと小さくなった。




    ・桝添みたいに 2
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    むかし上原選手が「雑草魂」と言っていて、へこたれないという好感を持った。
    ツクシの野郎、見かけたなって思ったら、気がつけばアスファルトをぶち抜いてやがる。
    あっという間に、お隣さんの駐車スペースは穴だらけになる。
    兵隊さんは、侵略を阻止するために立ち上がる。




    ・桝添みたいに 3
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    浸食具合は最高級なのが、タンポポ。
    あっという間に蔓延り、年々、抜きにくく進化していく。
    準備が出来れば、次の候補地へと飛んでいく。
    可愛げに振る舞って、新しい土地で確実に根を張る、しぶとさをもつ。



オレの生活、底に穴があかない限り沈むことはない。

本日も、たゆたえども沈まず。



ファイト!





干からびるおっさん   [日常]




    人為的に美しさを保つためには、少なからずの努力が必要である。
    その努力を、無償の行為で支えているのだろうか。
    あるいは、幾ばくかの支払いで、労働力が確保されているのだろうか。



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    ボランティアに参加するのは女性だけなのだろうか。
    賃金が発生したとして、低賃金では、男どもは働きたくないのだろうか。
    這いつくばって働く男どもがいない。 と言ってるオレも参加しない男。



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    たしかに、小汚いおっさんが花をいじる図は、見たくないかも知れない。
    なぜか札幌、大通公園では、這いつくばって花を植えるおっさんはいなかった。
    男はもしかすると、役立たずなのかも知れないと思い始めるのだ。



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    暑く晴れた日が5日間も続いた札幌には、少しばかりの雨が降る。
    花壇にも、畑にも、少しだけの水分補給。
    さて、お肌には、どうやって水分を補給するのだろうか。
    知らないおっさんは、干からびていく。



ファイト!





君こそスタアだ   [考え方]




    自己満足は自宅の中だけにして貰いたい、と人が言う。
    なんか仕事でもしろよ、役に立つことでもしろ、と家族が言う。
    だーれも振り向いてくれないけど、君こそスターだ、と心の中で言う。



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  キミが寂しいからと言って、大通公園で鳩やカラスに餌を与えないでぇ~。
  そばに来てくれるのは鳩とカラスしか居ないのは分かる、魅力不足だから。
  しかし、その餌付けは、大いに迷惑なんだよって、誰も言わない。


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  分かった分かった、君こそスタアだ、決定、君こそスタアだ。
  これからは、もっと寂しくなるのだけど、衆人に叩かれるぞ。
  やがてはガキに狩られるのが落ちだが、オレも餌やり組に入るのかしら。


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  キミを目ざとく見つけて集まるのは、鳩とカラスだけだった。
  そんな寂しいおっさんを見て、私は好々爺になろうと決めている。
  じゃぁ何が出来るか、それはルールとマナーを守るってことだ。


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  爽やかにインタビュー、若いアナウンサーは男でも明るく感じられる。
  こういう男は、決して鳩やカラスに餌を与えるような老い方は、しないのだと思う。
  男と言ったが、青年だから男の子とは言えない。

  ・・・オレ? 晩ごはん以外は自分で作って食べるおっさんだよ。



ファイト!





あたり   [@Home]




   「プレミアムボス ザ・ラテ」 という缶コーヒーが当たったようだ。
   三女と妻が当てたという。
   「なすびの懸賞生活」めいていて、宜しい。


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   独逸在住の長女と、ボンヤリの私は応募しないから当たらない。
   応募したいのだけど、どうやればいいのかが分からないのだ。
   だから私は飲む人なのだと、役割分担を決めている。


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   三女と妻が当てたのはローソンで二次元バーコードを使って交換する。
   次女の当選は、違うコンビニで交換するのだが、当選番号を言うだけ。
   いずれにせよ、発行会社が送料を必要としなくなったのは経費節減だ。




三女様ご当選

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   佐川急便さんが届けてくれたので、これは送料がかかっている。
   いつでも受け取りに行くから、もっと当ててください、ボク飲む人。
   ・・・気がつけば、三女はとっくに成人し、「飲める」年頃になっている。
   「光陰や」ではなく、光陰矢の如し。 思えば遠くへ来たもんだ。

   オレも、何かを当てに行こうと思う。 と、当てられるのであれば、誰も苦労はせぬ。
   今日も、脳天気に生きるのである。



ファイト!





緊張を集中力に高める   [ひと]




  昨日は、札幌も30℃に届き、暑いなと思った。

  兄貴ぃー、いくら何でもこの格好じゃ暑すぎるぜ。
  たとえ火の中、水の中、オレたち火消し隊は行く。 ・・・ステキ。



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暑くなり始めていたので、自転車の速度を落とし、区民センターへ図書を受け取りに行った。 途中、信号待ちで聞こえた怒鳴り声の方を見ると、頭が下がります。 いざという瞬間のために、訓練なさっているのでしょう、素敵です。ご自身の命を守るためにも訓練は重要で、怒鳴る先輩も、イジメですか? と問いたくなる迫力。 公開練習ですから、いけないことはしていません。 桝添の家族にも見せてやりたい、男の姿。





憂鬱の理由は緊張だと分かっている

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確かに鍛えてくれた、大学のゼミ教授。 多くの影響を受けた。 恩師である。 だが、やはり知的な畏怖を感じ、畏れ多くもかしこくも、大きすぎる存在のお方。 ことしの年賀状には、「喜寿を迎えます」とあって、これは来いと言うことだなと読み、行くことに決めて、昨夜ついに電話した。 うまく喋れない。 緊張が増す。 日本語が乱れてしまい、なおかつ、ビビってしまった。

来月の2週目に遠征することが決まったけれど、憂鬱感が増す。 3月に、喜寿のお祝い用の紅白のワインを、試飲の末選んでいて、複数本購入し、今週末に友人と再試飲することになっている。 準備を万端に整え、伺うつもりだが、それでも不安になる。

「国語の先生に、恐くて手紙なんて書けません」 と言われ、酒を持ってきた教え子に、上がっていけよと言えば、「まだ恐くて上がるなんて」 と言われて、寂しい思いをしたことがある。 ビビってしまうのは仕方がなく、それよりも、先生が会いたいのだろうと、勇気を振るい電話でドキドキ、来月もドキドキ、通り過ぎれば、行って良かったと思うことになるのだろう、と考えている。



愛妻、納税、墓参り。 役目を果たす。




ファイト!