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わからない   [日常]




(『オールドテロリスト』村上龍より) p460  悪いな、そう言いながら、本当に涙があふれそうになった。情けないよ、自分でも、本当に情けない、そんな言葉が出てきそうだったが、必死の思いで自制した。弱みを見られるのはまだ許せるが、甘えるのだけは避けなければいけないと思ったのだ。情けないよ、と自嘲するのは甘えだ。


情けないとは言わず、晴れた日にはせっせと布団を干し、掃除機をかけ、洗濯物を取り込み、風呂を洗い、、ささやかながら家事手伝い。 えっへん、と自慢することはないが、自分自身の健気さと、小さな働きに、こっそり喜んでいる。





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龍さんの作品を読み終えて、どうも悪影響か、動物園で迷彩服を着るおじさんを見ると、ついテロリストかと身構えてしまい、職員の方に、彼らは何をしているんですかと尋ねてしまった。 聞く所によると、クマゲラが飛んできていてそれを写す方が、噂で増加中だと、言われた。 情報戦なんだ。



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およばない   [考え方]




やはり、女性にはかなわないと、老いを進めながら思う。
どうしたもんかのう。
やっぱりまずは、謝っておくかな、それとも調教して貰おうかな。



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『オールドテロリスト』村上龍/あとがきに言う、突き刺さってしまう言葉。
老人、とくに男の高齢者の多くは、一般的に社会から軽視されている印象を受ける。女性の高齢者は、人当たりが柔らかく、考え方もフレキシブルだとされ、パートでもアルバイトでも、男より採用されやすいらしい。高度成長を生きた元企業戦士の高齢者は、考え方が古く、成功体験に支配され、時代の変化について行けず、IT音痴で、頑固で保守的で、無能なのに長年会社に居座り、語るのは昔の自慢話ばかりで、意味も根拠もなく威張る、などと評される。




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収入を得るためにどうするのか。働く。 生活を最低限維持するためにはどうするのか。働く。 働く気は本当にあるのか。ある。 世の中に仕事はいくらでもある。選ばなきゃ、何だってやりさえすれば、生きていける。 そう、妻は爽やかに言ってのけた。



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そういうやりとりのあと、妻が言った。60を過ぎた男性と、50代半ばの女性が求職すれば、そりゃあ私の方が仕事を見つけやすい。そう言って、妻は仕事を見つけてきて、無職になってしまった私のために、働きに出ている。大いに私は感謝して、晴れた日には布団を干し、貢献度を上げようとしている。・・・自身の健気な姿勢にひと休み、なのさ。


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『オールドテロリスト』   [村上龍]




村上龍は怒っているのだと思う。
龍さんのエッセイ、評論は、ほとんど全て読んでいて、波長が合い、影響を受けている。
しかし、小説を読むのはこれが3冊目か、4冊目である。

『限りなく透明に近いブルー』、『海の向こうで戦争が始まる』 と、始まりの2冊は読んだ。
それ以降、私自身がある程度、年を重ねるまで読むことはなかった。
30年以上の時間を経て読み、龍さんは怒っているのだと思った。





『オールドテロリスト』 村上龍/文藝春秋 (2015年6月30日 第一刷発行)
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p132
「(前略) 誰もが生き方を選べるわけではない。上位の他人の指示がなければ生きられない若者のほうが圧倒的に多く、それは太古の昔から変わらない。それなのに、現代においては、ほとんどすべての若者が、誰もが人生を選ぶことができるかのような幻想を吹き込まれながら育つ。かといって、人生を選ぶためにはどうすればいいか、誰も教えない。人生は選ぶべきものだと諭す大人たちの大半も、実際は奴隷として他人の指示にしたがって生きてきただけなので、どうすれば人生を選べるのか、何を目指すべきなのか、どんな能力が必要なのか、具体的なことは何も教えることができない。したがって、優れた頭脳を持ち、才能に目覚め、それを活かす教育環境にも恵まれ、訓練を自らに課した数パーセントの若者以外は、生き方を選ぶことができるわけがないし、生き方を選ぶということがどういうことなのかさえわからない。そういった若者にとって、人生は苦渋に充ちたものとならざるを得ない。苦痛だと気づいた者は病を引き寄せるし、気づかない者は、苦痛を苦痛と感じないような考え方や行動様式を覚える。同じような境遇の人間たちが作る群れに身を寄せ、真実から目を背けるのだ。
 病を引き寄せる若者のほうが、誠実であるのは言うまでもない。気づかない者でも、あるとき突然、真実に目覚めることがある。突然の目覚めによる苦痛は耐えがたいから、新興宗教に逃げ込む者も多いし、死を意識し、死を望む者もあとを絶たない。やがて彼らは、苦痛しかない人生だったら死んだほうがいいと、心からそう思うようになる。死は、苦痛からの解放だから、彼らは自分を殺すのを何とも思わないし、他人を殺すことも善だと考えるようになる。善は急げ、ということわざを、彼らは迷わず実行する。彼らは簡単に死ぬし、簡単に人を殺すようになる」
 アキヅキの話には異様な力があった。 (後略)






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全565ページ、1800円は安いかな。 と言っても、図書館で借りたんだけど。初出は、「文藝春秋」20011年6月号~2014年9月号である。 長い連載だったのだが、連載のお陰で、読者の緊張が維持できる作品だと思った。始めの方は、東野圭吾と錯覚する展開と語り口だったが、違うんだと、何度か否定した。

ある意味で恐い問題提起だが、日本国内でテロのあった頃の、イノチガケの緊張感は現在の政治家にはなく、しかし根こそぎ日本を造り替えねば、あるいはゼロにして再建せねば、もうこの国は衰退が確実だと、おそらく気づいた龍さんが、本当に怒っていると思った。

・・・サミット、大丈夫かなぁ。



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ほのぼの   [日常]




熊本の方々は大変だけど、今後の地震に関する不安が少しある。
中央構造線の話ばかり聞けば、関西も心配だし、関東だって不安が残る。
北海道を撤収するぞと思っているが、実は今回の地震でビビってしまった父さんだ。



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天然温泉に、レッツ・ゴー、月に2回は行こうねって、夫婦の会話。
100分後に、待合場所で合流する。
私は露天風呂が基本で、全身浴、足浴、半身浴を90分間繰り返す。気持ちイイ。


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入浴料は440円だが、回数券11枚で4400円。1回分お得。ところが、4月に回数券を買えば、11枚で4000円となり、1回の入浴が400円を切る。おまけに、可愛い刺繍入りタオルも貰えるから、みなさん、回数券を束にしてまとめ買いをしている。うちも、少々、まとめ買いをした。


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やっぱりさ、これって重要で、お楽しみです。日中だと、利用客も高齢化していて、気取ることなく、みなさんも飲まれております。たまたま私は、割引デーだったから、飲んじゃったけどね。月に何回か、生ビールが2割引になるので、要チェックだと思いました。 ほのぼのです。


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『たった一人の熱狂』   [読書 本]




おそらくバイタリティー溢れる人って、疲れるんだろうなと思った。
行き止まりにつき進路変更のため、洗車中のような状態の私には、キツいし重かった。
図書館で予約しておいたら、季節外れに届いた本。

10代後半から、志を少しでも持つ連中のハートに火を付けそうで、図書館に予約していた。
たしかに、あの生徒会長さんには断片でも読ませてやりたかった気がする。
若者のハートに火を付ける、着火剤のような言葉が多かったけれど、おさんには重かった。

やりすぎだとか、よくまあそんなに頑張れるなあ、と以前は言われ人が離れていった。
現役時代の私は、こんな押しつけがましさがあったのだろうか、と少し恐怖する。
熱い言葉の乱射はあったけれど、うーむ、時代に合わなかったのかなー。






『たった一人の熱狂』 見城 徹/双葉社 (20015年 3月22日 第一刷発行)
  仕事と人生に効く51の言葉
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p15
 職を転々としながら、茫漠とした気持ちで天職を見つけようとしても、巡り会えるものではない。自分を痛めながら何かに入れ上げる。生き方の集積が全てを決めるのだ。

p31
 圧倒的努力ができるかどうかは、要は心の問題なのだ。どんなに苦しくても仕事を途中で放り出さず、誰よりも自分に厳しく途方もない努力を重ねる。できるかできないかではなく、やるかやらないかの差が勝負を決するのだ。

p77
 「有名人や芸能人と仲良くなるにはどうしたらいいですか」
 こんな質問をする時点で、その人はまったく見込みがないと思う。人はキミがどんなカードを持っているか、冷静に見ているものだ。キミの価値を決めるのはキミ自身ではない。相手だ。キミが仕事で結果を出し続けていれば、「あの人はキラーカードを持っている」と気づいた人が向こうから近づいてくる。

p90
 仕事ができない人間の共通点は、自分に甘いこと。思い込みが強いこと。小さなこと、片隅の人を大事にしないこと。約束を守らないこと。時間に遅れること。他者への想像力が足りないこと。

p165
 小さく生きて、小さく死んでいく。誠実に生きて、誠実に自分の運命を引き受けて死んでいく。





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昨日、札幌でも桜の開花宣言があった。別に彼らが宣言しようが、しまいが、既に、近所では咲いていたし、咲いて居なけりゃ咲いていないのさ。 どうも、気象庁の方って、ああやってテレビに出たがるのかな。もっと可愛い子がピンクのスカートはいて言ってくれるなら、おじさんも嬉しいけれど。 オレは宣言されなくても、自分の目で確認できるし、近所にも色々な種類の桜も咲き始めている。・・・ちょっと反抗的なおじさんなんだ。



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花を愛でる散歩   [日常]




サイタ サイタ サクラ ガ サイタ



寒冷前線が通過した後、やにわに晴れ上がり、ぼんやりとではあるけれど、陽光の中に暖かさを感じることが出来るようになりました。朝の自転車散歩で、花の咲き始めたことを知り、少しだけウキウキしているのは、「変なやつ」でくくられてしまうかも知れない危険があります。「変質者出現」と通報されないように、スクールゾーンは気を引き締めなければなりません。




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受験指導ならやりたいけれど、働き場所がないので、諦めて今は勉強に専念しています。いいトシして、昨日まで知らなかったことを知り、理解できるようになるのは楽しいこと。



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時間が過ぎるのは早いもので、全力で生きてきても、まだこの年になっても心密かにやりたいことがあり、現在はそちらにスライドしようと、自分の生活リズムや体、心などを意識的に、ハンドルを切っています。基本は、楽しければそれで良いというスタンスですけどね。




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間違ったことを大きな声で、あるいは堂々と、何のためらいもなく、平気で語る方があまたいて、本来ならそのインチキは簡単に見抜けるはずですが、やはり教育が悪く、見抜く眼力を持った人間が激減しております。困ったもので、どうしたもんじゃろの~、です。外国に喰われ蝕まれ、嘘ついて自滅していくニッポン、どうする?!



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ZOO っと 動物園   [日常]




人間わずか50年、人生70古来希。何か腹のいえる様なことをやって死なねば成仏出来ぬぞ。
吉田松陰   




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ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。




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よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。




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世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 動物園






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昨日、次女から手紙が来ていた。「パパ、お母さんへ」という斬新な宛名で、含み笑いを漏らしてしまう。写真を送るという目的であったのだろうが、手紙も乙なものである。6月にいちど帰ってくると言い、すでにピッカリ光っている「先」があるのも不思議なものだ。かつて、我が親たちもそうだったのか、言われたことがないから分からない。

手紙に曰く、
「引退してやっと、応援する側の、何かチカラになりたいけれど、何も出来ず、悔しい気持ちを、身をもって感じました。」

おそらく、月初めにあった水泳の五輪代表選考会である日本選手権で、次女は大学の同期を応援に行き、優勝したけれど五輪の派遣標準タイムに僅か及ばず、無念の涙を流した仲間に感じたことだろう。練習のキツさを知っているからこそ、その悔しさは大きかったに違いない。



あるいは露落ちて花残れり。





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四の字固め   [むかし噺]




人生を、「前へ」が基軸であったにもかかわらず、意図的に過去を振り返っている。
終末を迎えるために、自分を正当化したいのかもしれないし、その恐れもある。
しかし、「そう言えば」という話題が、浮かび上がってくるのも面白いと感じ始めている。


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いつのことだったか、学生時代に、寿司屋の息子と友だちだったことがある。
失恋が趣味のような男だったが、彼の家に、女の子たちと遊びに行った。
親は、特にお母さんは喜んで、2階の和室をぶち抜いて、歓迎の席を設けてくれた。


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6畳の和室を二つ、襖を外して繋げていたように思う。
みんなでテーブルを出すとか、手伝いをしていたはずだが詳細の記憶はない。
たった一つ覚えている光景は、実に不思議なものである。


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現在の妻が、我が三女より年下であった時、私に四の字固めをかけたのだった。
どういう流れか忘れたが、私と会う時はいつもスカートだったはずなのに、四の字固めである。
私が反転させ逆襲したから、彼女も痛かったはずなのに、あまりの痛さに私が降参した。


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寿司屋の2階にて、たったそれだけのことである。
他のことはいっさい覚えていないけれど、負けた悔しさより、好きになったことを覚えている。
だからと言っていま四の字固めをやられたら、死んじゃうから望みはしないけれど。


むかしはいつでも奇妙なものだ。



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男梅   [味]




二度あることは三度ある 三本の矢 三本の菱
正直者の日本人 勤勉実直の日本人
なのに何やねんこいつら、どアホが三菱自動車。

2000年、2004年と悪質なリコール隠しをしておいて、もう二度としません。
死の商人の系譜を引く旧財閥系の隠蔽体質は不滅なのだろう。
三菱自動車が軽自動車の燃費データを偽装して、なお他社より悪い数字という落ちが付く。

compliance  広義には、民間企業、非営利組織、行政組織などが消費者、従業員・職員、取引先、株主などの利害関係者の要請に機動的に対応することを意味するが、日本では法律や規則に従う法令遵守の意味で使われている。


こいつらを優遇する必要はなく、退場だ。 

昨日の三菱自動車の株価はストップ安を付け、20%以上の下落。まだ下落するだろうし、関連会社も値を下げている。道義的責任などとは言わないが、車を買った人、工場で働く人の生活、もちろん株主たちの資産、それらを破壊してしまう行為が、国にとってもどれだけマイナスか、バカヤロー。






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昨日は快晴、自転車で動物園に行った。片道6.4㎞の往路は山登り、腿に来た。次女が変速6段の中古自転車を解体修理して、残していったものだが、愛用している。動物園の入園料は600円、年間パスは1000円。去年買ったパスを使って入るのだが、7月中旬まで利用できる。あと4回以上は行くだろう。


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動物園ではあるのだが、改築ラッシュで、工事現場を歩くようなものだった。我慢強い日本人は文句も言わない。香川県の高校が修学旅行で来ていたけれど、可哀想だった。旭山動物園の方が圧倒的に見せてくれるし、楽しませてくれるのに。行くなら旭山動物園だ。 動物園で一番良かったのは、咲き始めた花。





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18万人に当たるドリンクが、1本ずつ当たり、それは妻。 同じように、やり方を習って応募した私には空振りで、妻は選ばれた18万人であり、私はその他であることを知った。職を失い心が路頭に迷う私には、強烈なパンチである。我が心の守備能力の低さに呆れてしまう。

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さっそく、当選券を持って妻は、コンビニに行って交換してきたので、よく冷やしておいた。冷蔵庫に入れたりすることは、こんな私にだって出来る。・・・お・す・そ・わ・け。「男梅サワー」が美味しかった。しそ風味だから、不思議な味わいで、梅干しを連想して、口の中がキュッとなるのが良かった。


腹が立つ世の中。しかし、妻の恵みにオレは感謝して生きる。

振り返りながら、前へ。



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『星々の悲しみ』    [読書 本]




悔いを残したくないと思っている。
しかし、悔いが残るためには、やりたいことがなければならない。
それが果たせない時に悔いるわけだから、で、オレのやりたいことって、何よ。



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大学時代、文学部の卒論でお世話になった教授からの年賀状には、今年もいつもながらの長い手書き文章があった。「小生、今年喜寿を迎えます」で始まり、縦書きがスペースを失いナメクジのように進路を横に変えて、「・・・たように、自伝めいたものを書いておいた方がよいと思うがどうだろうか?」と結ばれていた。

1月からずっと気になっていて、「前へ」が主軸の前向き人生を歩む私が、ずっと今までのことをあれこれ考えるようになってしまっている。考えるだけで、恥ずかしくて、懺悔だらけで、いたたまれなくて、もう既に、怯えるだけのおっさんになってしまっている。そういう隙間の出来た心に、青春だとか恋愛がテーマの作品が、入り込んでくるようになってしまった。自身の、守りの弱さを感じている。






『星々の悲しみ』 宮本輝/文春文庫 (2008年 8月10日 新装版第一刷)
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ぼくはぼんやりと、薄暗い部屋を囲むようにしてきちんと並べられている夥しい数の書物を眺めた。これらの本を、たとえすべて読破したからといって、希望する大学に入れるわけではないのだという考えが、ほんの少しのあいだ、ぼくに強い不安感をもたらした。頬杖をついて、ガラス窓越しに黒い雲が拡がったり縮んだりするさまを見ていた。大学にさえ入ってしまえば、本を読むことも女の子を口説いてみることも、気が変になるくらい勉強してみることも自由なのだと思うと、またいっそう腹立たしくなってきた。






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宮本輝の短編集を読んだのだが、全てに物足りなさを感じた。人物を描くのが上手な作家だと思うのだが、短編にしておくのが勿体ない。せめて連作短編にでもなっていれば、もっと違う楽しみが出来たのだけど、仕方がない。暫く宮本輝は休んで、違う作家に移る。大型長編が届いたから、そちらに心が転移してしまった。




少しだけ地味な生活が始まりました。というか、単調な生活。学生時代に戻ったような。


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