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育ち盛り   [家庭内連絡]




先週の日曜に、三女と、遅いランチを食べることが出来た。
本八幡(市川?)のコルトンプラザ横にある、フォルクスというファミレス。


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娘は普通の大学3年生だから、普通のステーキセットを注文していた。
三女の言うには、・・・
 このセットには、サラダバー、スープバー、パンバイキング、ドリンク、デザート、ライス(自由)が付きます。ライスは迷って頼みませんでした。その代わりに美味しいパンをたくさん食べることができたので良かったです。焼きたてはもちろん美味しかったのですが、少し冷めてしまっても柔らかいパンで、美味しかったです。




育ち盛りのパン食大学3年生

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三女が言うには、・・・
 結局、昼からいた私たちは2時間半ほどいたため、ランチの時とは人が2回ほど入れ替わった席もあったほどです。かなり長居しましたが、たらふく食べる事ができ満足です。ただ、ランチが終わる時間帯くらいになるとパンがほとんどなくなってしまい、待ち時間ができてしまいました。時間が空くとお腹いっぱいになってしまうので、早く出てきてほしかったです。

二十歳を過ぎた乙女との昼食は、こんなものなのだろうか。よく食べるのは知っていた。隣席で、咀嚼し、嚥下していく逞しさに感心し、さすがの私もあまり食べることはしなかったように映る。人それぞれの幸せがあって良いのだと思う。

幸せを実感する三女が言うには、・・・
 パンの種類によって大きさはまちまちですが、単純に個数だけを数えると多分、全部で57個食べました。とてもお腹いっぱいになりました。こんなに美味しいパンを食べられて幸せです。



伝言板:激励1 調子の上がらない三女へ
よく食べ、よく鍛え、不足はないのだと思う。正しい訓練を施し、それでも結果が伴わない時、かつてはそこを根性とか言って、精神論で補っていた。しかしながら、生まれる前から電子レンジのあった、あるいは、ほんの小さな塊に何千曲もの音楽を入れて持ち歩ける時代の若者には、単純な精神論では花も咲くまい。

すべてはイメージであると思う。決勝の飛び込み台に立つ前に、胸に手を当てて、「All is well.」と唱えてみよう。きっとうまくいく。だからこそ、いつでも練習の始まりに、「All is well.」と唱えて、メニューに取り組む。習慣を刷り込んでいく。いつも通りの自分であるための呪文。いつも通りの自分が、いつでも頼れるヤツなのだ。


伝言板:激励2 審査作業に疲れたキミへ
審査員という仕事は地味ながらキツイものがあると思われます。意識を集中して、それをやるので、精神的に参ります。心を無にして、虚心坦懐、感性の繊毛を総動員して、感じていかねばなりません。心の汗をかくわけですが、目に見えない疲労として蓄積していきます。そういう作業はたびたび出来るわけではなく、終われば飲んで酔うのが宜しいでしょう。

良い作品との出会いがあれば、疲労もした甲斐がありますが。さて、今年はどのような秀作に出逢えるのでしょうか。私にはその仕事がありませんから、飲む理由を毎日探しています。そして、審査員の皆さんは、その慧眼を磨く生活も必要になります。かつ、ご自身も匹敵する作品を、積み重ねる日日が必要となります。また今週からは、力を蓄えるための、観察の日日が始まりますね。だからこそ、今日も明日も、ファイト! どうでしょうか。


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三女とたくさん話すことが出来て良かった。

遠慮がちに語る「将来」を、遠慮せずに、ガンガン行けよと激励する。いよいよ学問をやりたいのだろうよ、やりたいことがあれば焦点を定めて進めば良い。やっときゃ良かったと、後悔するほどアホらしいことはない。そして、自分の今日までを振り返って、人が応援してくれる時に進んだ方が良いと思うのだよ、オレはね。

あと5年半は仕送り生活が続く。任しとけって。



ファイト!






わたし待つわ あじフライ   [味]




スィーツの旅は女子と動く時には必須で、家族と居たい私は、甘党を前面に押し出している。
と言っても、それほどバクバク食べることはない。
そして、甘い物を嬉しそうに、幸せそうに食べる家族を見ているのが、好きなんだ。

しかし、甘い物を食べる前に、わたしは食事を済ませたいと思うのだ、・・・妻よ。



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ある一時期から、あじフライにハマっていて、人気店を調べて私なりに札幌でも開拓した。
東京にもきっと、あじフライの人気店はあるだろうと調べて、私待つわの妻と「松輪」に行った。
東京駅から地下鉄京橋駅方向へ歩いた。
11時30分の開店だが、人が並んでいるので場所は見つけることができた。





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とても美味しかった。絶品である。
ウスターソースをどっぷりかけて食べる、1枚120円の物とは別世界の、あじフライだった。
大根おろしと、ゆず胡椒でいただくのは上品で、おっさんには似合わないかも知れない。
しかし、1300円ランチは微妙でありながら、こんどカノジョを連れて来ようと思った。





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食後の散歩は日本橋へ。
理由はもちろん、揃って東野圭吾ファンだから『麒麟の翼』の舞台を見に行こうと、歩く。
派出所で、ぞんざいな態度の若い警察官に「日本橋の麒麟の翼を見たい」むね、伝えたのだが。
ちょっと心配になるようなキリンの像に、影こそあれ、翼はない。・・・少し不安になる。





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ぞんざいな態度の若い警察官に恐れをなす小心者のおじさんも、目的地に辿り着く。
ただ、ランチの店から真っ直ぐ歩いただけなので、驚くこともないのだが。
東野作品の表紙にはデッカく麒麟の姿が描かれていたけれど、やっぱり小さかった。





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東京五輪で新幹線と首都高速が売りではあったけれど、景観は確実に落としている。
便利を優先させて、こういう歴史的な橋も、ちょっと勿体ないかなと思うあつかいだ。
よくよく眺めてみると、立派な彫り物でごわす。・・・空を見上げたい。






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日本橋界隈には、「お使い物」を買いに来る店がある。
私なら、とらやより、うさぎやの、やっぱり最中とうさぎを選んじゃうな。
私、モナカ体質に移行の最中です。・・・お粗末。


ファイト!






新橋のスィーツ探訪   [旅]




辛坊治郎さんが、「せっぷく・もなか」の話をしていて、どうしても食べてみたかった。
粗相をした営業マンが取引先にお詫びする時に購入すると言う、切腹最中、食べたい。
JR新橋駅(烏森口)から5分ほどの、デッカイ看板が目印。



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店の周辺一帯が忠臣蔵の浅野内匠頭が切腹した所、田村右京太夫屋敷跡であることにちなんだという。忠臣蔵ファンご用達の逸品、であるらしい切腹最中。鉢巻きを締めたモナカは初めてでござる。





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1個が200円はちょっと高いかなと思った。が、う~ん、高くても、もう1個食べたい「当たり」だった。

パリパリの皮が、パリっ子のボクにはたまらない。皮に関しては空也より好き。切腹したモナカの皮から、あふれ出るツヤツヤの粒あん。その中にはモッチリ求肥。餡は甘過ぎず、しつこ過ぎず、あっさりしていて、上品なボクちゃんにはお似合い。試食に買った「景気上昇さいちゅう」より、ボクは切腹最中が大好きになりましたよ。

これを買うために次回から、新橋が拠点となろう。新橋地下駅から市川は一本で繋がっているし、早い。それに、おじさんの街だけあって飲み屋も多いし。次女と待ち合わせもできようぞ。出来酔うぞ。




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年末にアメ横でも食べたけれど、妻は初めてなので、お試食ぅ~。このたい焼きの餡は、サッパリしたお汁粉のような甘さで、しつこくなくて好き。パリパリの羽根が楽しい。恥も知らずに、立ち食いするおじさんだよ。かまうもんか、おいしいんだもの。




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鯛焼き屋さんに娘が並んでいる間、しゃがんで待つおじさんの「視線」。
こう見て、「大阪市のマークやん」とか、「みおつくし」を思うのは、大阪の教養かしら、うふふ。

新宿に10年ほど巣くった私ですが、新橋が好きになりつつあり、どうしたことでしょうか。




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金曜日の妻と泳ぐ   [趣味]




泳ぎたい 妻が言ったの 金曜日 だから毎週 水泳記念日
先月末から、毎週金曜日は妻と泳いでいる。せっかくだからと先週は水着を持って東京遠征。
おっさんと一緒に温水プールで泳ぐ、金曜日の妻。


今はむかし、千駄ヶ谷の駅を降りて左に進み、神宮プールで彼女と泳ぎ続けた夏がある。
振り切ろうと頑張って泳いでも、ずっとついてくる彼女の、気力というか体力にウンザリした。



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キッパリと競泳生活を辞めてしまった次女も誘い、泳ぎに行く。江戸川を挟んでそのプールはあり、妻は自転車で行き、私は次女と歩いて行った。体育会系の大学で、ウォーキングの講座を取っただけあって、私にとっては変わった、しかし正しい歩き方で、娘は歩いていた。燃費の問題だろう。





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2月19日の江戸川べりの光景には春の気配があって、サクラが咲き始めていたのには驚いた。北海道では、どうあがいてもゴールデン・ウィークが目途なのだから、驚きの景色である。





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入場料は210円。回数券もある。私たちが使っているプールの半額以下である。プンプン。
途中で強制的な休憩が入るのだが、それもまた良し。私は前半で800m、後半で700m泳いだ。次女は鯨の泳ぎのような、どすこいって存在感のある大きな泳ぎで、猛烈に進んでいく。ゆっくりと手足を動かす割りには、すぐに、あっちに辿り着いている。全く本気は出していないが、速さを感じる。





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名前を聞いたけれど、忘れてしまったこんな花が咲いている東京は、ズルイ。この1週間後、私は雪に埋もれた車を掘り起こしているのだからね。まあ、それもまた良し。


 しがみつくより、手放す方が強い力が必要だ。  (J・C・ワッツ)

次女のキレイな泳ぎを久々に見た。彼女が競泳生活を辞めてちょうど3ヶ月。惜しむ人もいるが、彼女にとってはおそらく、自分のイメージと、そのスピードに違和感があって、速く泳ぐことに限界を感じたのだろうか。そのことで苦しむのに耐えられなくなったのだろう。そう理解している。いつか水泳を楽しむ日が来ると良いなと思う父。



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香取神社と梅大福   [旅]




昨日は札幌市内も吹雪き、猛烈な積雪で除雪車が入りました。道央道では多重衝突事故が起こり、閉鎖されました。もちろん空港への高速バスも運休でした。高速道路での多重衝突事故が二日連続でしたから、危険な気象状況です。今日は氷点下10℃以上となり、最高気温も氷点下4℃だそうです。ちゃっぷいです。




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先週末、次女に誘われて香取神社に行って参りました。御利益があるのかどうかは分かりませんが、三女にお守りを渡すのだと、乗り込んだわけです。




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絵馬も独特のもので、皆さんが書かれている内容も、戦闘モードでした。笑ってはイケナイと思いました。三女には「勝運」の袋を買い、境内に落ちている白い石を拾い、入れました。変わった儀式です。




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あれこれとウルサイ神社ですが、スポーツの神様が決められたルーティーンなのでしょうか。それとも、商魂たくましい宮司さんの、経済的発想でしょうか。




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商魂たくましいというか、TOKIOが来たとまでは表示する必要もなく、吉田さんと山田君だけでいいのではないかと、余計なことを考える次第です。コピーしてあちこちに貼っていると、疑いを持ってしまいます。




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私にはイチバンの楽しみが、こういう参道には必ずある甘味店。甘い物を食べて、お茶を頂いて、ちょっと腰を下ろして、しょうもない話に花を咲かせる。絵に描いたような、おだやかな幸せにひたるの。好きですね。




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香取神社の始めの鳥居の脇にある、和菓子の店「山長」は掘り出し物の大発見でした。梅大福が最高に美味くて、新しい食感。皮の部分が薄く溶けそうな、それでいて弾力があり、上品な味わいでした。店の主人に言われたことは、種があるから気を付けてください、・・・おっと。爽やかな甘さでした。




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亀戸とくれば船橋屋が定番ですが、今回は「発掘の旅」だから、素通りです。店販売だけでなく、亀戸駅近辺のどの駅でも出張販売しているので、「稀少価値」感に乏しいですからね。


それにしても内緒の話、笑っちゃったのは、山長の爺ちゃん、ものすごくテキパキしていて、我々の複雑な注文をメモすることなく受けて、颯爽と出してくれて、お茶も迅速。そのサービス姿勢に感嘆していました。店も混み始めたのでそろそろ帰るかと、レジに向かうと、伝票がありません。しかも、爺ちゃん、何を出したか覚えておらず、我々の善意で支払いを終了。息子の嫁さんにでしょうか、爺ちゃん、怒られてました。このショーは楽しくて、また行くことにしたのでした。



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うめをめでて   [旅]




昨夜来、吹雪く札幌。
つかの間の独身生活は、寒いなと心得る。
つい先日まで、梅を愛でていたのが不思議な、外の景色である。



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きみがアカを好きと言ったから今日は紅梅記念日
                                      (「あるいる」さん)




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凜として袴の折り目正しきニッポン男児、白梅も捨てがたい。





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鹿児島 紅/ 頑張れ三女 咲けよ炎のごとくに





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少しだけ思い出を作った亀戸天神。
梅を愛でるおっさんと、おくさんと、次女。・・・美しい。



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くうや食わず   [味]




スィーツの旅は雨でも楽しい歴史的な、もなか。
空也(くうや)の、もなかは、年末に買えずにいたそのリベンジ。



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予約をして銀座 6丁目まで受け取りに行かねばなりません。ネット販売もしていないし、毎日、予約だけで売り切れだから、年末には買いに行って無駄足だった。それでも銀座だから、ほかにも甘い物はたくさんあり、空也さんを恨みはしなかった。






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次女がいつ電話をかけても繋がらない中、妻が執念のテクニックを使い、2回の挑戦で、あっけなく注文できた。その簡単な繋がりように、しどろもどろになったと言うが、成功せり。






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おいしかった。餡は良かった。ただ、好みの問題だが、皮は、私はパリっとしたのが好き。宝塚の方が、私の好みに合うだろうか。しかし、夏目漱石先生も好んだのだから、こちらに軍配を上げておこうか。予約注文で埋まる盛況だけはあると思った。






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雨の日なら、造花であっても宜しかろう。本物の方が良いのだけど、周りに咲く気配があれば、造花でも違和感はない。確実に、東京の春は始まっていた。私の腹の「張る」も始まっている。



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散歩が趣味になってきた   [趣味]




食べ歩きという表現があるけれど、甘い物限定は家族で出来る。
家族と一緒に居るのが好きだから、私も甘い物を解禁している。
家族で旅に出ると、食べ歩きプラス別腹の、スィーツの旅となる。


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次女と待ち合わせた東京駅丸の内南口、時間まで少し散歩する。目の前にある「KITTE」会館が奇妙に微妙に面白い形状で、誘われて、強引に入った。ずっとずっと昔、ここあたりには中央郵便局の「郵趣会」があって、手に入りにくくなった記念切手を買った記憶がある。




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中に入ると吹き抜けになっており、テーブルがあり、休める。中国語に囲まれながら、中心近くを占拠し、歩き通した足を休める。見上げると、幾何学的な不思議な景色があり、一目惚れした。




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テーブルにコンデジのレンズを上向きに置き、自動シャッターでブレないようにして写した。天井なんだけど、そうは見えにくい不思議な光景で、気に入ってしまった。都会にはこういう建物が密集しているので、おのぼりさんになって、あちこち、不審者のように入っては、見上げている。




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住宅街にも花が咲き、次女に紅梅と白梅のどちらが好きかと尋ねると、もちろんアカと言う。白梅の凜々しさが好きだったけれど、ボクは今日から紅梅が好き。



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ダ・ヴィンチ高度   [趣味]




     花の咲く街も良いなと思いながら、浮き浮きと歩いている。


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南米のどこかの国で、建物に色を塗り、カラフルにしたら犯罪率が低下したという。
モノトーンの世界に住んでいるから、オレの頭の中は犯罪だらけだったのだろうか。




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雨が降る前に見に行こうと、ダ・ヴィンチを見に行った。次女に貰った招待券を有効利用し、俳優さんによる音声ガイドを借り、90分あまりを堪能した。ところどころ垣間見状態だったが、背伸びして貪欲に勉強した。
レオナルド曰く、対象の形をよく知りたいのなら、部分から初め、その部分を理解し、実践できるまで次に進んではいけない。じっくり素描するようにしなさい。

ダ・ヴィンチは、目に見えない人間の心の動きを、どう表現するか、そのデッサンを重ねた。
彼はとてつもない観察者であり、考察と思索を重ねる勉強家だった。



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       立派に費やされた一日が、快い眠りを与えてくれるように
       立派に費やされた人生は、快い死を与えてくれる
                      (トリヴルツィオ手稿 第27紙葉表)




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帰りの電車は雨の中。車内広告に言う、
   これまでの経験が、違う道につながることもある。―決めるのはあなた。
言ってくれるじゃないかと思ったが、どこかの大学の宣伝だった。


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求職活動   [仕事]




世の中にはいろいろな仕事があるのだから、この世のなごり、異業種に一つ挑戦。
そういう妄想をしながら歩いている。



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店番は座ってるだけだから、楽そうに思っていたけれど、そうでもなさそう。肌寒い風の中を、じっと、ただ座って待っている。オレならバカらしくなって、つい、本を読み始めてしまうなぁ。





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オレもな、どの学校でも「適材適所」とか「キミしかいない」なんて言われて、生徒指導部(生活指導)ばかり仰せつかり、番犬の役割を演じ続けてきた。しかし、「ニラミをきかす」以外にも、オレには出来るはずなんだと、最近つよく思うのだった。笑顔を持たないおっさんの苦悩、だな。



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