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ぐっどばい2015   [日常]




2015年が終わる。
あっという間に2015年が終わる。
後悔はなく、未練もなく、ただひたすら楽しかった。
きっと良い年を迎えることが出来るのだろう。



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2015年、とっておきの1枚はこれだ。
テロにも遭ったし、凱旋門にもエッフェル塔にも登ったし、美術館はさんざん巡ったし。
Oh! ムーランルージュにて、たっぷり飲んで食ってショーを楽しんだ。巴里はまた行く。



働く人、ごめんね、ご苦労さん

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働く人に感謝です。



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働く人にありがとう、ごっつあんです。



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働く人に心からありがとう。



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働く人に、ごちそうさま。



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働く人に、おかわり同じもんね、急ぎ。




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人間のいとなみについて考えると、どうしようもなく重たい話になる。
しかし、しかしだ、子どもたちがしっかり生きてくれている、文句はない。
人生に捕まるというか、大幅な微調整も入ったけれど、乗り越えてやる。


絶対に、2016年も、大いに楽しんでやる。



おっと皆さんの健康と幸せ、世界の平和も、もちろん祈りますよ。




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Sweets Road   [旅]




次女が長年つづけた水泳選手を引退して1ヶ月が経つ。

引退したらパパと一緒に甘い物を食べる旅をしたいと言ってたよ、と以前聞いたことがある。
そんな話を聞いた時には、2020年までと勝手に思っていたから、突然感は否めない。
それでも娘と一緒に歩けるのは楽しいものだと感じている。



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Sweets Road スタート地点は上野「うさぎや」のどら焼きを攻める。
ふわふわの皮に、あんこがまたサッパリしていて上品さを感じた。
結果的にこのどら焼きが、我らの一等賞となった。


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ついでながらのお饅頭を食べたが、これもおいしかった。
「うさぎや」の看板商品なのだろう、うさぎを模した饅頭だった。





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次の店へ行くために移動の途中、信号待ちのついでに誘われて入った。
個人的などら焼き追求の途上、団子も試食する羽目になった。
上品なお餅屋さんが、ランチでおこわを出し、Sweets もあるという庶民的な店だ。





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湯島の天神に寄り、各種祈願を済ませ、壺屋総本店に寄る。
勝海舟が好んだと言うから、幕末派の長女も連れてきたいところである。
土地勘は出来たが、20代にこの界隈を走っていた記憶もある。


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この店の売りは最中で、漉し餡と練り餡を頼んだが、壺の形をして、店名も描かれている。
勝海舟が好んだとはいえ、薩長派の私には、特に漉し餡は甘すぎたようだ。
店は見落としてしまいそうに質素であった。





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赤門前の扇屋さんはもちろん、どら焼き狙いである。
元々は長崎からやってきたカステラ屋さんのようである。
店内には昔の、そのカステラ屋の看板があった。


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元々がカステラ屋さんだけあって、皮がふんわりとおいしかった。
あんこも上品な仕上げで、とても美味しい、同率首位にしたくなるどら焼きだった。
しかし、しっとりした扇型の最中に軍配が上がり、どら焼きはうさぎやに譲り2位とした。





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残念ながら銀座の「空也(くうや)」は年内の予約は終了していた。
来年の7日以降の注文となるが、今後の未練として、残すことにした。
少しばかり悔しく思った次第である。





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銀座あけぼのに流れた。
白玉豆大福の、漉し餡と粒餡を食べた。おいしかった。
しかし、豆の自己主張が強く、今回の番外編として腹ごしらえの一等賞にした。



娘と歩いた距離はおよそ2万2千歩あまりだったが、あれこれとお喋りをしながら、そして、ちょっとだけスリルのある、満腹の旅だった。またこういう旅をしようと思った。そして、長女や三女も、こういう旅に付き合ってくれるといいなと、しみじみ年末に考えるおっさんである。

大掃除をし新年の準備をする皆様にもファイト!



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きずあと   [むかし噺]




こころのきず 体のキズ 時代の傷
記憶の中にも数々のキズがあり、それでも今日を生きている。
せめてできることなら、今日を楽しく過ごしたい、そう考えている。


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北大キャンパスを歩き慣れているから、東大構内は狭く感じられた。
されど、東京という立地を考えると、緑が多いとするべきだろう。
一つの物差しとなる大学だが、卒業生の仲間意識が強いことは知っている。



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1968年12月29日(日) 東大紛争で翌年の入試を中止することが決定した日
私は中学生だったから大学入試にはまだ遠かったが、僕って何の時代だ。
三田誠広や庄司薫の作品を読んで、この時代を確認したことがあった。
その作品たちとの出会いは、高校時代の停学期間中だったと思う。



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血湧き肉躍る、血気盛んな少年には安田講堂の攻防は、まぶしかった。
しかし、残された傷跡を見ると、老いを感じ、なんだかなー、って思ってしまう。
年食ったんだな-、いろいろと思い出しながら、歩き続けた昨日、快晴。


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はなさないでね   [子育て]




手を離さないでね。
そう言った娘との絆が確かにあった。


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おそらくゆとりのない生活では、実現することのない光景だ。
手を離さないでね。・・・大丈夫だよ、と父は微笑むのだ。




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やがて娘は、一人でやると言い出す。
ちょっと待てよと、父は言う。どこにでもある進展だ。




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コルトンプラザという呼び名は、長女から聞いたのが初めてだった。
この時期はスケートリンクがあり、小さな絆を生む場所として、お父さんの出番だった。




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長女は中央図書館へ自転車で行き、帰りにコルトンプラザに寄ったのだろう。
私には、そこまで歩いて往復すると12000歩になる。イイ運動だ。

良い光景を見て、一日また年の瀬が暮れた。


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いきどまり   [日常]




どうしよう・・・
何となく上昇志向で、こんなところまで登ってしまったけれど、どうしよう。
まあ仕方がないか、誰か助けてくれるだろう・・・、そんな姿勢が良くないって?


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過ぎたるは猶及ばざるがごとし

More than enough is too much.





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それでもね、ここに来なくちゃ見えない景色もあるんだよ。

ここに来なくちゃね、で、あとはどうすりゃいいんだろ、それが問題だ。




東野圭吾でも読む休日にするかな、明日は次女とデートだし。



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クリスマスに働く人   [仕事]




世の中がクリスマスと言い、その喧噪の中を働く人、ご苦労様でした。
サンタさんもトナカイさんも、お疲れ様でした。
居酒屋のマスターが赤い帽子をかぶるのは、いただけませんでしたけれど。
おかげさまでノンビリ、静かに過ごすことが出来ました。

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新千歳空港の3階から見るツリーは小さかったです。
博多駅前の方は倍以上の高さがありました、福岡、もうけてはる。


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新千歳空港で手を振るサンタさんは寒そうでした。
飛行機が通り過ぎると直ぐ手を振るのをやめ、二人でお喋りをしていました。
何かきっと楽しいことがあったのでしょうね。



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商店街や町内会の基金規模の大きさが電飾に変化を与えるのでしょうか。
田舎町ではここまでは出来ないのだ、という自己顕示ではないと思います。


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あまり買う人のないヤマザキ本店前でした。
ちょっと寂しかったですが、ケーキ屋さんでは長蛇の列でした、ホッ。



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今日からは図書館参り、お寺参り、神社参りへと変身します。
何もしないおっさんの、つつましい年末が始まります。


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つつがなく   [日常]




今日はクリスマスでしょうか。
昨日のイブ、家族で慎ましく過ごしました。・・・美。
今日は金曜日、街は賑やかになるのでしょうか。


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来年のクリスマスはどうかなとカレンダーを見ると3連休、景気が良ければ楽しいかな。
AIR DOのカレンダーでは来年の12月、美瑛の「青い池」が使われていた。
今朝のZipでも特集していたが、我々も今年の夏、その美しさに触れることが出来た。



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青い池は今年のイチバンだったねと、泳ぐカッパ。




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もう泳がないよ。・・・お疲れさん。




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たくさんの出来事、経験のあった2015年、楽しかったぁ~。

終わりも、始まりも、旅も、別れも、出会いも、仕事も、2015年を楽しんだ。

新しい年は乱高下予測が多い中、ブレずに生きていく、そのための調整と仕込み中。



予測不可能だから面白い、楽しむ。




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焼酎効果   [旅]




やっとクリスマスイブ、そしてあすはクリスマス。
小林秀雄の講演CDをひたむきに傾聴し、センター試験対策といたします。
受験生諸君、我が教え子のために道を譲ってやってよね。

クリスマスにサンタがやってこなくなったのは、かなり早い時期だった。
ネタをバラし、夢のないナマな話を私に教えた大人が、いけなかったのだ。
ずっとディズニーの世界で生きていたかったのに、ボク。



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どういうわけでしょうか、福岡空港で最終チェックを済ませ、最後のお土産屋さん、最後の飲食コーナーで、組織的誘惑というか、どの店も同じように、森伊蔵で誘惑していたのには驚いた。だってアナタ、鹿児島の焼酎でしょこれ。こんなコトして飲む奴いるのかね、・・・ロックでお願い。いやしいオッサンは、搭乗直前まで、おかわり!



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確かに、福岡空港でシートベルトを締めたと思ったら、あっという間に北海道。明るかった空も夕景色となりぬ。(古典文法なら、下線部「なり」は「ニクトなる」ラ行四段動詞の連用形。「ぬ」は、完了の助動詞。必出

森伊蔵の効果は、爆睡、大睡眠効果で、近所迷惑なほどよく眠れたと言うことでした。
でも高い焼酎、やれやれだぜ。


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天皇誕生日   [ひと]




今日は天皇誕生日である。祝日であり、仕事はお休みである。
祝日にして、いったい何を考えれば良いのだろうか。どんな一日にしようか。
天皇が亡くなるたびに休日を作っていたら、休みが増えすぎるなんて、考えは無用か。


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久々に、本格的に雪が降った。
今年のクリスマスはもしかするとホワイトクリスマスではなくなるのかと心配もしたが。
ちゃんと雪が降って、さすが北海道だと見直しもする。


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朝から派出所でも、掲示板の雪を落とし、指名手配犯が顔を見せる。
ご苦労サマぁ~、悪人顔だけど私はもう、犯人じゃないよ、時効、時効。

もし、ここで雨が降って雪が溶けてしまえば、それこそ異常気象の確定申告。
情緒というか、風情なんて物はたかが人間界の話だけど、北国には雪が似合う。


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つい先日までは雪もなくて、横断歩道そばの砂袋BOXも不要かと思っていたけれど。
いずれもうすぐ役に立つ必需品。受験なみに、滑り止め。
踏み固められ、急激に気温が下がれば路面完全凍結、スケートリンク。


今日もやっぱり経済と世界情勢を考える日にしようと思う。



ファイト!




よっぽど   [旅]




日曜の家族スカイプでは、久々に、札幌-ドイツ-東京-鹿児島の四元中継だった。
人の話をよく聞かなければ、間の取り方の難しい会話である。
それでも楽しいんだけどね。

長女に言われたのは、福岡のことばかり書いて、よっぽど福岡が楽しかったんだね、だった。
そう、その通り、福岡にはなぜか特別な思い入れがあって、好きなんだよね。
東京時代に、福岡県人会でアルバイトしていた経験が、福岡を愛させるのかも知れない。

西日本新聞と、フクニチを読んで、福岡に関することをスクラップする仕事。
行ったことのない福岡に関する、知識だけは沢山あった。
だから去年福岡に初めて行ったときは昂奮したし、今年も感慨深いのだった。

福岡LOVEが、顔を現してしまったようだ。



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12月12日、北海道を出たのだけど、雪があまりない。

スカイマークのマークはハートだった。




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羊蹄山(蝦夷富士)の姿はやっぱり本家よりも美しいのではないだろうか。

駒ヶ岳は頭が吹き飛んでから美しさは欠けてしまった。




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娘たちの生まれ故郷、函館、全く雪がなかった。

函館山、これはこれで古里の山を感じさせる。


函館を過ぎるまでは落語を聴きながら景色を楽しむのが常。

函館、大好きだよぉ~と思いながら、実は福岡LOVE、心はお先に福岡さ。

でも、たまの福岡が好きなんで、やっぱり函館が好きですサッポロ



明日からお片付け開始の年末が始まる。


ファイト!