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続・途中下車の思い出   [旅]





旅の思い出 2

鹿児島からの帰り。
神戸空港乗り換えで、時間をあけた。
三宮駅前から、坂を登る。
坂の上の神社。



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函館西部地区を思わせる賑わい。
観光客相手だが、何でもあり。
そんな中、セブンは地味な装飾である。
手前のスタバも環境に溶け込んでいた。



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元学校関係者
菅原道真公に参拝は当然の行動。
湯島天神に似て急な坂である。
スカートでなくて良かったわ。




3DSC03024.JPG

境内は小さくおとなしく。
坂の上からは異人館が見渡せる。
風見鶏の異人館がすぐ横にある。
和洋折衷、なんでもあり。




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学問の神様が小さな境内で多角経営。
若い女性をターゲットに「叶い鯉」と来た。
手水では、龍ではなく鯉から水が出る。
鯉と恋を掛けて、学問の神様そこまでなさるか。




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絵馬が、絵馬が、エマか。
ハート型にして、菅原道真公、ご乱心か。
商売繁盛、小銭を稼ぐ。
狭い境内ゆえの多角経営である。




DSC03018.JPG

物言えば唇寂しそれでも春の風
北野天満神社
生計を立てるにはアイデア勝負

坂の下では神戸牛が売りであり、さて、道真公にお供した牛が、売られることはあるまいが、どうも違和感を感じる坂の上と下であった。こういう違和感の中では、使うべきお金を持ち合わせなかった。万歩計の歩数を稼ぐだけの歩みであった。




ファイト!






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コメント 6

あるいる

観光地へ行ってコンビニでナニを買い求めるのでしょうかね。
それなりのご当地限定品があるのかもしれません。
作っているのは何処だか知らない遠く離れたトコロなのかもしれませんが、そんなコトを言うと大人気ないから口にはいたしません。
北野・異人館通りのテッペン近くにあるこの神社、かなり以前に訪れたコトがありますが、その頃は叶い鯉もハート絵馬もありませんでした。
素敵な巫女さんが竹箒で境内の掃除をしていらっしゃったのでカメラを向けると撮影は丁寧に断られました。
その断りかたがとても恥ずかしそうで申し訳なさそうだったのが印象に残ってしまいました。
今もいらっしゃるのかなぁ、あの巫女さん。
写真撮影有料にかわっていたらイヤやなぁ。

by あるいる (2017-04-02 04:19) 

hatumi30331

天満宮の牛を見ると撫で回したくなるのです。
どんなご利益があるのか?期待しながら・・・・(笑)
今日は久々の快晴!
実家の花壇の草引きして来なきゃ!
by hatumi30331 (2017-04-02 08:32) 

Kame

無信心ではありますが、賽銭を入れる時があります。
が、『お願い』をするのでは無く、『自分に対して祈る』又は『誓いを立てる』と言う行為をしたりしますが、例えば今回の様な由緒ある様な場所でも商魂たくましいと基本的には五円(御縁)も投げません。
投げると言う行為も間違いではありますが。(笑)

by Kame (2017-04-02 13:20) 

Take-Zee

こんにちは!
あの急な階段、息切れせずに上がれ
ましたか?

by Take-Zee (2017-04-02 17:07) 

JUNKO

ハート形の絵馬は見たことがありません。天満宮さんはいろいろなところにあるのですね。
by JUNKO (2017-04-02 19:50) 

isoshijimi

ご無沙汰しておりまして申し訳ございませんでした。
そして、先日はお祝いのコメント、ありがとうございました。

ハート型の絵馬とはやりますね。
そして、近いうちに名古屋に行かれるようで。
名古屋に縁のある我が家としては、お気に入りいただけるかどうか気になるところでございます。
続きを楽しみにしています。
by isoshijimi (2017-04-02 20:56) 

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