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近況報告 [日常]




「左胸に多量の胸水が貯留し、左肺が潰れており、強い炎症所見が認められる。」

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ゴールデンウィーク前に、母がほぼ危篤との連絡を受けて、大阪に遠征した。


ホテルを取り、姉と交代で病院に泊まり、付き添い。瀕死の状態からは脱出したが、余談は許さず、ウィークリーマンションを借りることにした。


電脳空間から離れて、現実のリアル付き添いを密着体験するのも、大事なことだと思い、ブログは休憩中。


これからどうなるかは分からない。ただ、こういう時間を楽しむ。

半世紀の時間の中で、これほど長い時間を、母のそばで過ごすのも不思議である。親孝行なのかなと自分を高く評価している。


元高校教師、簡単に働き口はなかった。ただ、考えようによっては、こうして付き添っていられるのも、無職の特権かなと自分の境遇を正当化している。


母はズルいから、奇跡を起こすつもりなのかもしれず、付き合ってやろうと思っている。

次回の更新は5月29日。絶望はしていない。





しばし潜伏   [家庭内連絡]



わけあってブログを暫くお休みします。

ほんの暫くと決めています。

だから再開を5月15日と決めておきます。




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君は空を見てるか 風の音を聞いてるか

もう二度とここへは戻れない

でもそれを哀しいと 決して思わないで

(小田和正「たしかなこと」より)



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桜が見られないと少し寂しいなと思います。

まあ、名古屋で見たからいいんだけど。

いいことも必ずあると信じて少し潜伏です。



世捨て人を演じて、しばしの沈黙。

出会ってきたことすべてを、

思い出に置き換えて、今を生きるために。





ファイト!








待機圏 脱出か   [日常]





まーだだよったらまーだだよ

開花宣言

誰がどこでやるんだろう

開花宣言



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探せる物はツクシしかないので下を向いて歩く。
「寄り添う」という心情的な言葉を使いたくはない。
復興は心情ではなく、やるかやらぬか、のみ。
災害が東北でよかったと言う大臣は、ツクシ未満である。


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土筆にとらわれて下ばかりを見ていた自分を恥じる。
坂本の九ちゃんも言っていた、上を向いてあるこう、だ。
上を向いたら、待機圏脱出の予感である。
イイと思うんだ。



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大バカ大臣にムシャクシャしてたけど、サクラ見るオレ。
「そのテに乗って殺意を表明してはなりませぬ」と密書が届く。
迂闊であった、世捨ての道に埋没すべきであった。
春夜桃李園ニ宴スルノ序、である。



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特筆すべき土筆はなし。
研修中の妻の自転車をコッソリ拝借する。
我が赤錆び号は、クッション状態が悪く、遠出は痛いのでした。
甘塩の鯖を焼いて、サバサバする。




ファイト!






指名手配   [考え方]





久々に殺意を抱いた。

民主党に政治は任せられないが、佐賀2区にはマトモな奴が居ないのか。
世の中には必要悪もあり、完璧な人間も、政治家も居ない。
だがしかし、この男はもう潰さにゃいかんやろ。


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「本人の責任でしょう」
「裁判だ何だでもそこのところはやればいいじゃない」
「二度と来ないでください」

(時事通信 4/25(火) 18:22配信 ) 今村雅弘復興相は25日夕、東京都内のホテルで開かれた自民党二階派のパーティーで講演し、東日本大震災について「(発生場所が)東北で、地方だったから良かった。これがもっと首都圏に近かったりすると莫大(ばくだい)な、甚大な被害があった」と述べた。




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午後から雨が降った。
雨の降り始めには、アスファルトを潤すほこり臭い匂いが立ち上がった。
久しぶりに地面に雨が吸い込まれていく。





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自然の営みは、ただひたすら黙々と、時間と光を重ねていく。
もうこりごりだと、思う人間を尻目に、同じことを繰り返していく。
人の手を拒むでもなく、呼吸しているのだろうか。





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勘違いした政治家が、粛清されることなく生きながらえている。
テロも暗殺も許されないことであろう。
しかし、これだけ人を無神経にも侮辱するやつを、超法規的に、処分できないものか。

何もしなくていいから、税金で喰わしてやるから、何も言うなオッサン。


熊本の復興支援にボランティアに来ているガイジンの密着取材を見た。その直後にこの報道を知り、怒り心頭に発する、怒髪衝天、武器弾薬が欲しい。 いや、法律の範囲内で、鞭でしばき倒すか、山奥に連れて行って木に縛り付けて、一晩中罵りまくりたい。

恥ずかしい国家、ニッポンよ。




ファイト!






探しものは春   [日常]





JUNKO さんを探しに北大へ行った。
春は待機圏で、春を探しても無駄だと知るから。
それでも何か、春の予感ぐらいは見つけようと、自転車の旅。


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保険の青空。
何も見つからなければ、青空でも。
見上げる空に、ミサイルの影はナシ、よし!




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彩りが不足して、心なしか肌寒く感じられた。
これが、春の待機圏の現実である。
それでもあと少しと、鼓動がする。




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コブシを突き上げて、もっと咲け。
もっと咲け、酒を持ってこい。
酒宴は、禁止だろうな。




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まだ少し早いのだった。
それでも青空を見たからヨシとする。
春を迎えに、身をツクシ。


風呂桶には水(湯)は張ってある。 いざという時には、体を洗う。

憲法9条が日本を守ってくれると、大いなる錯覚をしていたんだね。
アリとキリギリス。
勝手に、日本人は勤勉で、だから自分たちはアリだと思い込んでいた。

しかし、不用意に働き過ぎて、肝心な、自分たちを守るということをせずに今日まで来た。
実は私たち、キリギリスだったんだよね、守る準備をしてこなかった。
冬の準備をしていなかったキリギリスと同じ。

不安を抱えて、それでもまた、春を探しに行く。





ファイト!






カメラいじり   [趣味]





なくした物は見つからないけれど、時は春を待機中。
高気圧も少しばかり張りだして、穏やかな空気を運ぶ。
絶好のカメラ日和、赤錆び号に乗って、川原の土手を下りてみる。


娘のレースを追うビデオ用に使っていたカメラを、カメラ専用に使う。
解説書をなくしていたけれど、型番が分かればネットで見ることができると知った。
午前中、いじり回して、試しに土手へ出る。


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ここは川原で、海は遠い。

それでも上手に魚を獲っていた。

カモメ、かもね。






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土手では定番の、つ・く・し。

バスの通過を待って写す。






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つがい・ pair ・カップル・mate

春は、うきうきしてカップル。

見るからに楽しそう。






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春は、うきうきしてカップル。

見るからに楽しそう。






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自分なりに試してみて分かったこと。
もっと練習して、サクラを待つべきだろうな。
絞りという存在が少し分かったので、ボケまくるよん。

ビデオ専用に使っていた覗き穴付きカメラ、通称、一眼。
春と共に動き始めるぞ。




ファイト!






一歩二歩、散歩   [日常]





そして静かに消えていく

やわらかな時間を残して




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歩いていて思うのは至る所に無計画な植林と伐採がある。
東京を歩いていても、ここ札幌を歩いていても、何をしたいのかが分からない。
優先順位を決めて、どこまでが人工で、どこまでが自然か。

今後すぐに電線との戦いが始まり、大幅に伐採があるのだろう。
芽を吹き、葉が生い茂れば、枯れ葉の前に苦情なり故障が起きて、切り取られるのだろう。
何と言う無駄なことをしでかすものか。







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少しリッチなお家の前庭に、飾り付けがあった。
子どもは帰るのが楽しみになる玄関かも知れない。
奥方の趣味か、旦那様の発想か。

スペースが少しでもあればキュウリを植えた方が得と思うオッサンは、住んでいないのだろう。 私が住人なら、楽に育ってくれるジャガイモを植えるか、収穫が楽しいキュウリを植える。 絶対にそうする。 意地汚く、食べることばかりを考える。 さて、今年も庭でミニトマトとキュウリを植える、ぞ。




ファイト!






春の先遣隊   [日常]





福岡で3億8千万円強奪と驚いていたら、その後のThe Yomiuri Shimbun では、驚きの、景気のいい話ばかりである。 何かおかしくなっているぞ。
・福岡空港で韓国人4人逮捕7億円超所持
・銀座の路上で強盗、数千万円入りバッグ奪われる


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現金を出せよ

金がない

元気を出せよ

風がない




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コンデジはお休みにして一眼復活。
もふもふを写したくて北大へ行く。
学生さんたちは沢山のグループで踊りの練習だった。
現在の情勢を考えて少しは勉強しろよ。



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カメラを変えたら縦と横のサイズが変わった。
慣れだとは思うけれど少しだけ違和感がある。
慣れることにする。
少しだけ春を感じた。



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待機中の春

桜の芽もふくらむ

大気中の春

日差しは温かい



土日は少し大気が不安定となる札幌。
花が咲き始めるまでにカメラをいじっておこうと思う。
花が咲けば独占禁止法、さっさと写さねばならないだろうし。

それにしても
3億8千万も盗られるなんて、どういう世界なんだろう。
逃げる途中でいいから少しだけオレんちの前に落としてくれたら、拾うよ。
神様に感謝する瞬間が、訪れて欲しいですよ。




ファイト!






コイもサカナ   [味]





春の待機圏内で、足踏み状態になっている。
昨日の朝、空模様も怪しく、風も冷たく強く、心配だから妻を送った。
数日の雨の日以外は既に、妻は自転車通勤だった。


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娘たちが小さかった頃に勤務した学校の前を通って、妻を送る。
朝、おそらく生徒会の娘さんだろうか、鯉のぼりを上げていた。
三宮の北野天満宮なら、「恋のぼり」とでも言いたかろう。

冷たい風の中を泳ぐ鯉は、曇天に映えることはない。
それでも、生徒会の子は、誇らしそうに、舞う風を見上げていた。
乙女たちはきっと、それだけで正しいのだろう。




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ブリの照り焼きを作った。
これが2作目であり、自身の、照りのからめ具合の上達を感じた。
迷ったけれど、やっぱり大根下ろしが必要だったか。
大根は、ネギとちくわと一緒に甘辛く煮込んで、とろみを付けたのだった。

極上の、ブリの照り焼きを、いずれ究めるつもりである。
酒、醤油、味醂、砂糖の2:2:2:1であるが、それを基本形に改良したい。
ブリの照り焼きを究める、カッコイイような気がするのだ。




ファイト!






ドンちゃんと居た時代   [むかし噺]




店の前でご主人を待つ犬を見て思った。
おい、太りすぎだぞって。


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白い犬を見るたびに、ドンちゃんを思い出す。
でも、ドンちゃんはエレガントだったんだぞ。
久々に、ドンちゃんのビデオ見ようかと、妻を誘った。
30分以上かけて見た物は、風呂に入り、ご飯を食べるだけのもの。



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(1989年1月/函館へ引っ越し準備のドンちゃん)

32年前のビデオである。
そこには、22歳の三女より少しだけ年上の妻も時折、登場した。
次女よりは確実に年下の「妻」が写っている驚き。
石炭から石油に変えた風呂、あるいはストーブ。
全てが貧しく見えるのだけど、幸せそうな温かさを感じた。



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公宅は2LDKの木造平屋。
冬は、窓にビニール貼りをしても隙間風の入る室内。
嵐の夜には枕元に雪が吹き込んでいることもあった。
夜になると外は、風と星しかない、最果ての地だった。
そんな光景を考えると絶望的なのだが、楽しそうなのが不思議だった。



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(未成年だった頃の今は妻と熱海へ海水浴に)

オレは北海道が好きだったから、それでいいのだが。
どうして妻が、こんな遠くまで来たのか、見ていると悪いことをした気分である。
可哀想にねぇー、悪いヤツに捕まったんだねぇー。
そんなことを言いながら、オレは謝るのである。
妻はただ、今さら謝られてもねぇ、と笑っている。


ビデオの中の自分より、ずっと未来が少なくなってしまった。
それでも、ビデオの中の「女の子」がやっぱり好きなんだな、と思う。
その女の子と、一緒に時間を過ごせたことが、幸せだったんだと思う。
ひどいことをいい、泣かせることの方が多かったんだろうけれど。
何だか、考えちゃったね。



握りこぶしの中にあるように見せた夢を
遠ざかる誰のためにふりかざせばいい

握りこぶしの中にあるように見せた夢を
もう二年 もう十年 忘れすてるまで
          (「歌姫」/中島みゆき)





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