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オレって幸せなのかも知れない   [旅]




鹿児島の旅

三女の卒業式に参列
朝から晴れて前日には見ることの出来なかった開聞岳の頭が見えた。
良か良か。


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前日、開聞岳の前に広がる菜の花だけを見た。
翌日、頭をくっつけて、完成である。
知覧茶の栽培場所なら、緑が映えるらしい。
行くかな、両棒餅(ぢゃんぼもち)食いたいし。



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午前4時起床で着付け?
午前6時から動き回るチチと三女。
総代ってことで、記念植樹?
怪しいオンさんが尾行する。



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誰のためとか考えない。
選ばれし者の特権、写す。
何の木か分からないが、木。
晴れて良かった、雨なら濡れる。



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「卒業生総代、三女」
そう呼ばれて、返事をしそうになった。
こけないか、ロボット歩きをしないか。
心配で、心臓が爆発しそうだった。



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式も終わり、水泳部の連中と記念写真。
渡されたサングラスを掛けて、何を見る。

考えてみれば、ここまでに22年間の時間を要した。 視力が0.1未満、ほとんど目は見えておらず、運動選手は無理だろうと諦めていた親なのだが、海外遠征にも行くまでになり、日本選手権で6位入賞もした。前日、家族で食事をしているとき、今まで有り難うって、恒例のご挨拶。悔いはなく、ただ、表彰台に上りたかったと、泣いた。

いつか、人は、生活をすると言う意味で、生きるために夢を諦めることになる。自分の力ではどうしようもないことを引き摺るより、吹っ切れて、新しい世界を開拓する。そのための若さだし、ここからが本当の夢だったのかも知れない。アスリートの寿命は短い。伝説になる必要もなく、前に進めば良いと思っているチチ。

われ、ただ、足るヲ、知る。

一緒に祝いに来た次女も含めて、誇らしい気分を持てた。 よく生きてくれた。 おそらく、オレって、幸せなんだと思う。
Talking To The Moon




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小雨の鹿児島に降り立つ   [旅]





横綱稀勢の里が大関照ノ富士を本割と優勝決定戦で続けて下し優勝したが、大いにドキドキした。見ていても歓声を上げてしまったが、今日も左から土俵下に落ち、大怪我にならないで貰いたい。


裏番組では、高校野球も熱戦で、2試合連続の延長15回引き分け、再試合となった。200球投げた投手は、将来のケガが不安だけど、再試合でも頑張ってしまうのだろうか。


遠征の旅を振り返る。
新千歳-神戸-鹿児島
途中下車一泊は三宮(母を見舞い、叔父を見舞う)。


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JR三宮駅には、誘惑の開聞岳の遠景ポスターがあった。
尼崎で乗り換えて東寝屋川の、母の施設を訪問する。
ビデオとスライドを見せて近況報告である。
JRの車内で広告ビデオがあり、開聞岳と菜の花畑が映る。



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翌日、池田湖近くの畑から開聞岳を眺める。
あいにくの雨で、開聞岳の頭が見えなかった。
これでまた来る理由が発生した。


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幸せの黄色いポスト、ありふれた企画だろうか。
鹿児島で世話になった友人へのお礼のハガキ、ここに投函した。
投函した翌々日に着くという、ノンビリモードであった。
後方に、日本百名山の一つ開聞岳の、裾野だけが見える。




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JR最南端駅、西大山駅。
韓国と中国の方が大勢来ていた。
何をしに来ているかは不明だが、おばちゃんたちが来ていた。
なぜか漬け物を買い込んでいた。


鹿児島空港から、次女と三女が合流。
レンタカーを借りて、ドライブを楽しんだ。
翌日の未明に着付けがあり、三女の卒業式である。
小糠雨降る開聞岳、それも情緒、旅情である。




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深大寺は恋愛の舞台になるのか   [妄想のネタ]




余計なことを考えている。
深大寺が恋愛小説の舞台になり得るのか。
あるいは、恋人と出向く場所だったのか。
恋愛を葬るための場所として似合うのか。



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初めて深大寺に行ったのは大学時代。
看護婦さんと蕎麦を食べに行った。
ゼミの仲間とも蕎麦を食べに行った。
なぜかしら深大寺は、蕎麦だった。



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先月、次女と散歩がてら行った。
もちろん蕎麦を食った。
しかし、次女は蕎麦が苦手と後で知った。
申し訳ないことをしたと思う。



境内らしき所に大きな香炉があった。常香炉である。お賽銭を入れて我々もと、線香を手にすると、後ろで話し声が聞こえた。

ここの線香、上の穴から落とすと線香が灰の上に立つんだ。そして火がつく。男性が、同伴の女性に教えていた。まだ三十代の夫婦なのかカップルなのか。



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私たちも線香を落として、見事に立ったので悦びはしたが、その後、線香がどのように燃えるのか、あるいは倒れてしまうのか、見届けることはしなかった。続く人に場所を譲った。娘と来ているのだから、夫婦やカップルの話に耳を傾けるつもりはない。

森林の中、やっぱり失恋が良い。







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喫煙権   [考え方]





前略
2k さま
住みにくい世の中です。
心を痛めず健康を害さず。
それでも楽しく行けると良いね。

煙草論争、私も参加はしません。
喫煙者が閉め出され、少数派。
すこしだけ、私は譲歩します。


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以前は、当たり前のように煙草を吸いまくる、ただただ横柄、傍若無人な態度でありました。職員室を、本当に煙たがる生徒のことなど考えず、喫煙が当たり前やんけの思い上がった態度でした。煙草の煙が目にしみるなどと、思ったこともありませんでした。

20年近く前に病院で、酒か煙草のどちらかをやめるように言われて、即座に煙草をやめることにして、何度も失敗した禁煙が、いとも簡単にできてしまいました。それ以来、吸わないし、吸っても、常習者に戻ることはありません。体調が崩壊しちゃうからね。




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東中野のアパートで自撮り。 もう40年近く前かな。顔面大やけど。中野総合病院まで、総武線でひと駅行くのだけど、電車の中で、少女に指さされて「ママ、この人怖い」と言われてしまいました。参ったよね。このガキ、どつき倒したいと思ったけれど、顔が痛くてそれどころじゃありません。

それでも昔は煙草をやめなかった、横暴派。




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昔の映画は、画面の中は喫煙者だらけで、モクモクしておりました。 しかし、近年、健康意識の高まりと、嫌煙権の徹底で、分煙が不十分なら吸うなと、物凄い勢いで「喫煙権」が駆逐されていきました。今では完全に喫煙者は少数派になりつつあり、だから同情して、どうぞ、吸っていいわよ、と譲歩しています。

煙草に関して論争するつもりはありません。
嫌なときはイヤと言います。
文句も言いません。
丸くなりました。


芥川龍之介に 『煙草と悪魔』 という短編小説があります。 修道士に化けた悪魔が、日本に煙草を広めていきます。なかなか面白くて生徒に読ませようと思っても、全集にしか入っておりませんでした(今は知らないけど)。芥川賞候補に、どーぞ。

早々




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サンジョの料理   [味]





菓子の樹
 ・札幌市北区麻生町5-4-13
 ・地下鉄 南北線 麻生駅から188m
 ・10:00-22:00 (日曜は10:00-21:00)
 ・不定休

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シュークリームがあれば喜ぶ三女。
それならと、買いに行く。
だって美味しそうな顔が良いんだもん。



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生クリームシュー (¥180)、OKです。
カスタードシューは(¥130) 次回。
とても美味しくて無口になりました。



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実は、三女もお菓子を作っていました。
モンブラン風のタルト、超美味。
見栄えさえ良くすりゃ売れ筋です。



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三女様滞在期間中、ご馳走様。
毎日、楽しませてもらい、最高がこれ。
「ササミの油揚げ巻き」は、白ワインが進む。



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三女様とのお時間も、お別れ。
卒業生総代なんかになっちゃって。
だから、鹿児島へ両親も行く。


一緒に開聞岳を見て、菜の花は見られないかな。 温泉に入って、豆腐の美味いという居酒屋で、飲んで飲んで飲んで、4月からの夢を聞かせて貰おう。確かに鹿児島は遠かった。しかし春からは関東圏、かなり近づくことになる。また時間があれば、遊んで貰いに東京遠征するぞ。娘たちに、たらい回しにされたいな。


東京移住計画は頓挫し、それでも、雪かきからの逃避行、オレの気分は内地っち。




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GACHA   [もの]





商魂たくましいニッポン。
売らんかいなの精神。
売り尽くしてまえ-。


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「GACHA」と言うらしい。
こんなもんがねぇ。
成田空港を歩くと、ある。



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ずらり、ずら~り。
並びも並ぶ、無駄なほど。
でもね、やってらっしゃるわ。



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不気味な「パラ斎藤さん」が人気。
バカらしいけれど、ガイジンが買う。
中国の子どもも買いまくってました。



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登別温泉に行ったとき。
元同僚の息子がパネルに。
親子で日本代表ですからね。
娘は届かず。



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そして西川君の近くに、ある。
こんな所でも、GACHA です。
こういう罠を仕掛けて小銭回収。
小さな爆買い狙いでしょうか。


海外旅行に出た我々も、実は、最後の最後まで回収されているんだろうな。普通に福岡空港でも、最後まで、森伊蔵をロックで飲んでるおっさん。あちこちで、しょうもないものを買わされて、笑われているのでしょうね。




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春遠からじ   [日常]




三連休を挟んで一気に雪が溶けた。
太陽光の馬力は、すんばらしー。
雪山が凹んでいくのでした。


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室内の春に限定でしたが。
それでも陽光うららかなり。
春来たりなば、遠からじ。



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埋まっていた車も発見。
盗難車でしょうか。
それとも雪に埋めて遊んだのか。



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確かに春、高校野球も始まった。
春は、別れ、出会い、か。
別ればかりが多い年齢の、わたし。



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三女様、快進撃中。
当たったクオカードは500円。
でも、使わないらしい。
嵐だから高く売れるかな、と。



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ごちそうさま。
自販機で買えば130円。
JR生鮮市場では65円。
娘たちは、ただ、当てる。



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ワイン試飲会   [味]




一昨日のこと。
不自然な光の中、サクラ、春。


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こちらの桜は、〈山形県〉
庄内みどり農協の「啓翁桜」です。
と、看板にあり。
東急サッポロ店1Fエントランス。



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春と秋のお彼岸に開催。
恒例のワイン試飲会。
前回、友人は泥酔してしまったので。
今回は2度のコーヒー休憩を入れた。



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ワインの蘊蓄を聞きながら。
顔見知りになると雑談も深掘り。
ここは終盤になり、酔いも回ってくる。
それでも、良い物を手に入れたい一心。



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コッポラの白は気に入っている。
今回、単品では出てこなかった。
ゴジラのラベルで赤とセット。
ラベル分が値上がりか。


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精算で願いましては。ここが厳しい。厳選に精選を重ね、お楽しみのワインが届くのは来月末か。

100種以上を試飲して、思うことは、試飲では白ワインを買うことが多くなっている。美味しい赤を、健康と体にポリフェノールをと、赤を、探しに探しているのだけど、白を買うことが多くなっている。赤は、抜栓後に味が変わっていく中で、なかなか絞りにくい。

酒と煙草のどちらかをやめろと医者に言われて、即座に煙草をやめた。いま、酒と女と、どちらかをやめろと言われたら、迷いに迷ってしまう。迷いながら、ワインを選び続ける余生かな。自分用の赤ワインを見つけるまでは、まだ、やめられません。





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ラム   [むかし噺]




青山実花 さま
浅瀬でアグネス・ラムの掘り起こし。
いつかというと、昔の写真。
もちろんフイルム写真で、スキャン。



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今は東京ドームになってしまっていますが、むかし後楽園ジャンボ・プールというのがあり、夏が終わればゴルフの打ちっ放しに様変わりします。前身は、競輪場だったわけで、プールにしては無駄な傾斜があります。しかし、美濃部都知事のお陰で、監視員のアルバイトができたのも感謝です。

日赤の救助員の資格を手にし、パンツ1枚で、ひと夏に稼ぎまくりました。 が、驚きは、売り出し中のタレントさんがよく来て、ガイジンなら切り込み隊長で、身辺警護を任されました。アグネス・ラム。

事務室で打ち合わせをし、着替えて貰って、再度打ち合わせ。 その時ついでと言っては何ですが、間髪を入れず、サインちょーだい。低い机に前屈みになって、「Aloha Lum」と、私が脱いだ黄色のT-シャツの胸元に書いてくれました。私はムキムキ状態で彼女の前に座り、ええ匂いするなぁーと思いながら、ビキニ姿の彼女を見ておりました。

好きになっちゃった瞬間です。

当時のオジサンがどう思っていたかは分かりません。でも、バイトの仲間も、後楽園の職員も、みーんな羨ましがっていました。そして、身辺警護に当たり、覗き込んで写すわけにはいきませんから、テキトーに、盗撮させて頂きました。 こういうのって、思い出です。





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でもね、アイドルの栄枯盛衰。 アグネス・ラムには、あの時のままでいてもらう。老いて出てこないで欲しいです。そういう意味で、ミニーちゃん、永遠のアイドルで、元気いっぱいのお婆ちゃんです。やがて年齢は、妖怪の域に達するのでしょうが、元気が良いです。



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写真を見に行く   [趣味]





三女を誘って大通までお出かけ。
桑園のイオンに駐車して、歩く。
どこかに春の気配はないか。


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お目当ては「学生写真道展」だ。
北海道で「道展」は権威ではあるが。
学生「写真道」展、ではありません。
「写真道」になると、えらいこっちゃ。



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おとなりでは大人たちの写真展。
高校生の写真を見たあとに大人。
圧倒的に大人の方が上手に見える。
際立たせるための配置ではなかろうが。



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ブログで知る方の写真があった。
洒脱な文章を添える方である。
この方の傾向に「点や線」がある。
幾多の作品からすぐに分かった。



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娘を連れて、エラそうに講義をしている自分がいた。絵画展に行っても、やっぱり語ってしまう。その基本は、なぜ自分がこの絵や写真が好きなのかと、自分を語っているのだが。そしてそういうことを、文章に出来ないもどかしさもある。 そして、こういう視点があるんだと、発見や学びが、もちろんある。

展覧会へは、饒舌になる自分と会うために行く。
このままじゃ、暗~く、ボケていくだけだからね。
4月、村上春樹の講演と朗読会、行きたいけど新宿だしなぁ。




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